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日本刀鑑定証については    
日本美術刀剣保存協会 特重(特別重要刀剣)、重(重要刀剣)、特(特別保存刀剣)、保(保存刀剣)、
甲(甲種特別貴重刀剣)、丸(特別貴重刀剣)、貴(貴重刀剣
その他の鑑定 会(日本刀剣保存会)、藤(藤代松雄)、柴(柴田光男)、店(当店の保証)
質については ☆(特優品)、◎(優品)、○(標準品)、△(やや程度不良品)、希(希望銘)
付属品 白(白鞘)、拵(拵え)
※表示の価格は全て税込です。
ここは過去に取り扱った日本刀を並べています。現在 販売されている展示 日本刀 はこちら
No. 種別 銘文 時代 長さ(cm) 反り 元重 解説 証書 付属 価格
太刀
藤原兼房作 平成十三年五月五日吉日(和泉守兼定「之定」写)
現代 70.3 2.6 0.7 (兼房二十五代)
丹羽澄夫長男為弘一
長さ2尺3寸2分 重量鞘を払い979gr
本刀は現在刀剣乱舞で大変有名な、そして斬れ味良く最上大業物として有名な美濃国和泉守兼定(之定)を写した刀です。姿は先反りの付いた反りの深い元身幅と先身幅の差の少ない豪壮な姿を現し、地金は板目肌力強く鍛えられ、刃紋は兼定の匂い出来の大のたれ刃に互の目を大胆に交えた刃を焼き見事です。本名加藤加津雄美濃関住、本年58歳大相撲横綱の太刀の制作、天皇家のお守り短刀の制作を行い現在大活躍の名工です。全日本刀匠会常務理事を務め新作名刀展特選はじめ入選多数受賞しています。今回初めて生で世の中に出たために格安にて御提供いたします。
拵え 売約御礼

肥前国正吉作 昭和五十八年十二月日
現代 72.1 2.2 0.71 長さ2尺3寸8分(鞘を払い979gr)
本名田口庄一佐賀県唐津市住、父田口庄次に入門。全日本刀匠会会員。入選多数本刀は30年もの月日が経つために、古研ぎとなり地肌が見えにくいですが、鎌倉時代の備前伝福岡一文字を狙った素晴らしい名刀です。姿は鎌倉中期の堂々たる姿を現し、地金は小板目肌良く詰み肥前の小糠肌の様に詰んだ肌を鍛え、刃紋は互の目乱れ刃に変化を持たせ刃が高く、沸も絡めて躍動的な刃を焼いて成功しています。佐賀県の代表刀工正吉刀匠の名刀をお楽しみ下さいませ。
拵え 売約御礼
短刀
伝月山貞一(包丁正宗写)
江戸
末期
28.6 0 0.55 長さ9寸4分3厘
帝室技芸員月山貞一は大坂月山の名声を今まで高めた大名工として余りにも有名です。本短刀は包丁正宗を写した素晴らしい短刀です。姿は鎌倉末期の身幅の広い平造の、国宝包丁正宗を写した豪壮な姿を現し、地金は板目肌に地に沸を現し沸映りとなり、素晴らしく覇気有る地金を鍛え、刃紋は直調の沸がたっぷりと付いた刃縁に二重刃風も現れ素晴らしく覇気ある包丁正宗を見事に再現いたしております。拵えも幕末の黒ロウ鞘の付いた出し鮫の合口拵えが本短刀に一層華を添えています。今回世の中に生で初めて出たために格安にて御提供いたします。あくまでも無銘ですので夢の有る月山貞一に見える脇差をお楽しみ下さいませ。
白鞘
拵え
売約御礼
脇差
伝加州清光(刀剣乱舞で有名)
室町
末期
54.6 1 0.61 長さ1尺8寸
本刀は加州の中心尻の形から天文1540年頃(476年前)四代目位の加州清光と思われる生無銘の脇差です。陸軍大将東条英機閣下の軍刀としても有名です。本脇差は反りがやや有り地金は古研ぎの為に良く判りませんが、板目に柾が交じり、刃紋も良くは判りませんが、直調の刃がかすかに見えます。昔から加州清光は特に良く斬れることで有名で業物に数えられております。新選組沖田総司の愛刀として現在刀剣乱舞で刀剣女子に事の外大人気が有る刀です。今回お持ち主様の御好意で古研ぎで良くは判りませんが加州清光と思われる脇差を破格の価格でお譲り申し上げます。
白鞘 売約御礼
短刀
則長(合口拵付)
室町 19.2 内反り 0.46 長さ6寸3分
大和の短刀には大変在銘の物が少なく、これは各寺院に属していたために、元々銘を入れる必要が無く、無銘の短刀が殆どです。本短刀は奇跡的に則長の銘が完全に残っており大変貴重な短刀です。鎌倉時代の尻懸則長の五代目位に当たる室町期の後代則長です。本短刀は平造の寸法が短い寸詰まりの短刀姿を現し、地金は板目肌に柾目肌が流れ強い鍛えを現し、刃紋は時代が古い為に沸出来の直刃調ですが微かに残るぐらいです。今回世の中に初めて生で出たために、刃はちびていますが在銘の大変貴重な大和則長の短刀です。江戸期の合口拵えも貴重です。お楽しみ下さいませ。
拵え 売約御礼
於大阪水竜子源貞重門人龍神太郎源貞行合作 現代 72.5 2.4 0.8 月山貞勝の弟子源貞重と和歌山龍神太郎源貞行の合作刀です。本刀は姿豪荘で地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋は虎鉄の数珠刃素晴らしく良く写し互の目の足良く入り明るく素晴らしく良く出来ています。 売約御礼
雲州住貞永作之 平成十九年十二月日 現代 71.4 1.5 0.55 居合好適。島根県重要無形文化財。備前伝一文字写し互の目丁子刃素晴らしく良くできております。重量鞘を払って830g。調子非常に良くできております。 売約御礼
丹波守吉道(大坂三代) 江戸
初期
71.4 0.8 0.74 元禄(1688年)頃の大坂丹波守吉道の名刀です。本刀は反り浅く地金は板目肌良く詰み、刃紋は御家の伝法簾刃をものの見事に焼き上げて、覇気ある名刀となっています。簾刃は現在ではどの様に焼を入れたのかが、謎の刃紋です。古来この簾刃が大変珍重され大切にされた刀です。拵えも幕末の四分一揃い金具で刻み鞘をあしらい、大変お金のかかった拵えとなっています。お楽しみ下さい。 売約御礼
帝室技芸員月山貞一精錬之 明治 69.8 1.8 0.7 明治三十九年六月日
応陸軍少佐三木真多吉君需
帝室技芸員月山貞一家伝の綾杉肌を交えた相伝備前の傑作です。月山貞一は明治39年4月に帝室技芸員に任ぜられ、本刀は帝室技芸員に任ぜられた早々の作品で記念碑的名作です。地金は小板目肌良く詰み家伝の綾杉肌を交え互の目丁子刃に砂流しを交え金筋が現れ素晴しく良く働いています。
売約御礼
吉原義人 現代 74.2 2 0.79 吉原義人は昭和18年生まれ現代刀の最高峰として余りにも有名。次の人間国宝の最右翼の刀工です。本刀は源清麿を狙った快新作です。板目肌良く詰み清麿の互の目刃素晴らしく良く足が入り、金筋、砂流しが現れ素晴らしく覇気有る名刀となっております。新作名刀展で、無監査、高松宮賞3回受賞、文化庁長官賞2回、名誉会長賞、寒山賞とあまたの受賞歴の名工です。 売約御礼
盛次(常州牛久山口周坊家伝来) 室町末期 68.2 2.3 0.84 本刀は応永時代の筑州住金剛兵衛尉源盛次の後永禄(1558年)頃の盛次で切っ先大きく棟をそぎ、所謂利刀造となっています。地金板目肌良く詰み刃紋におい出来の互の目乱れ刃良く足が入り素晴しい働きをしております。本刀には素晴らしい糸巻き太刀拵えが掛けられています。太刀金具は長州豊信作山口家の家紋をあしらった豪華な太刀拵えをお楽しみくださいませ。 白外 売約御礼
於大坂和泉守国貞(親国貞) 江戸初期 71.6 1.9 0.8 天正17年生まれ堀川国廣の門下となり後大坂に移り大坂新刀の基礎を築いた。本刀は於大坂銘であるので国貞前期の寛永頃の作品で素晴らしく覇気ある作品となっています。小板目肌良く詰んで、刃紋は小にえできの互の目がのたれ。本刀は南北朝期の備前長船兼光を写した大胆な古調な時代が上がりすこぶる古く見える名刀です。於大坂銘の国貞はほとんど重要刀剣に指定されています。拵えも江戸中期は下らない金襴緞子の豪華な鞘に太刀拵えが添えられ、旧大名家の持ち物と思われます。和泉守国貞の名刀をお楽しみください。 白外 売約御礼
水心子正秀 江戸
末期
70.3 1.2 0.7 天明二年1782年水心子正秀36歳の大坂新刀の横綱井上真改を写した大傑作刀です。本刀は地金小杢目肌素晴らしく良く詰み、刃紋はのたれ調の匂いの素晴らしい深い刃を焼き井上真改の作に迫る素晴らしい名刀です。生涯369口しか製作していない正秀の貴重な名刀をお楽しみください。花獅牡丹の金具の拵えも本刀を一層華やかに花を添えて居ります。お楽しみ下さいませ。 売約御礼
以南蛮鉄武州江戸越前康継 江戸
初期
79.5 1.8 0.72 康継は家康の三男結城秀康に越前にて抱えられ、慶長十年江戸に召され家康、秀忠両将軍の前で鍛刀し、激賞され褒美として葵紋と康の一字を賜り康継と改めた。徳川将軍家お抱え刀匠越前康継は江戸時代の最上作の名刀です。本刀は初代の嫡男で初代に劣らぬ名匠の幻の二代です。元先の幅の差がなく切っ先伸びた慶長新刀の特徴的姿を示し鍛えは板目に杢が交じって肌立ち、金色に黒味が有り、刃文はのたれ小互の目を交え、小足盛んに入り、にえ良く付き、細かに金筋砂流しかかり二代康継の特色ある作域を現わし本刀は地金が常よりも一段と優れており加えて刃中のにえ付きの状態などむらなく二代康継の名品中の名品と言われています。 白拵 売約御礼

脇差
肥前國河内大掾藤原正廣 江戸
初期
68.8
38.2
1.8
0.8
0.68
0.68
河内大掾正廣は肥前国忠吉の娘の子供で初代忠吉の孫となります。佐賀藩主鍋島勝茂はこの正廣を大層可愛がり、自分の刀だけを作るようにと、お留鍛冶にしたぐらい可愛がられた名工です。近江大掾忠廣の後見人として、忠吉家を守った恩人です。大刀は志津を狙った傑作です。拵えの頭金具は奈良乗意の名品で京の藪常之が大小拵えを仕立てあげております。小刀は山田浅衛門の本が示すように、紀州徳川家の注文によって作られた1口です。吉長彫りも素晴らしい彫り口です。由緒正しい大小をお楽しみくださいませ。

白拵
白拵
売約御礼
薩陽士元平興弟元武造之 江戸
末期
66.6 1.45 0.82 薩摩新々刀の横綱元平と弟元武の合作の古来有名な名刀です。本刀は1776年の作で元平33歳の新進気鋭の薩摩相州伝を作り上げた名品です。地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋はにえ、匂いの大変深いのたれ刃を素晴らしく明るく焼き、井上真改以上の刃を焼いています。刃中には金筋状のいわゆる芋蔓がからみ一層刀に迫力を出しています。 売約御礼

脇差
大和守吉道 江戸初期 70
49.4
1.2
1.2
0.73
0.81
京初代丹波守吉道の次男が大坂に出て初代大坂丹波守吉道となり、大和守吉道は初代大坂丹波守吉道の二男です、古来より名声が高く有名刀工です。本脇差は大和守吉道には製作年号がほとんど存在しませんが、万治二年三月吉日1659年の年号が有り大変貴重なものです。本刀は素晴らしく小板目肌良く詰み二代河内守国助に見まがうような拳形丁子を良く焼き、素晴らしく明るい匂い口が冴えています。名刀を是非お楽しみ下さい。 売約御礼
短刀 助宗 室町
中期
20.7 0 0.6 駿州島田住助宗の天文頃の短刀です。事実上の助宗初代作。助宗の本国は備前と言われ義助とは別系統と思われこの助宗が備前からきた鍛冶であったかも知れません。本刀も寸詰まり短刀で互の目丁子刃を焼き皆焼刃素晴らしく覇気有る刃を焼きあげています刃に時代の相州伝を大いに加味した島田の特徴が現れて出来が大変良く出来ています。助宗の短刀を御楽しみ下さいませ。 売約御礼
伝越前関 江戸
初期
76.6 0.2 0.74 寛文1661年頃の越前の刀工です。代表刀工は越前康継、長曽根興里入道虎鉄、等々名工を多く排出致しました。本刀も寛文新刀体配の反りの浅い切っ先の延びた豪壮な姿で、地金は板目肌良く詰み柾肌現れ、地金が北国地金でやや黒く輝いています。刃紋は互の目の足が良く入り、素晴らしく良く働いています。長年の戦国時代も収まり、世の中は平和を満喫していましたが、道場では、竹刀剣道が大変流行り、突き技が大層行われ流行として寛文新刀と言う突き技に適した反りの浅い刀が大いに作られました。寛文新刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差 芸州住脇中源貞幸作(郷義弘写) 現代 52.1 1.2 0.7 大正8年生まれ。広島県重要無形文化財保持者。月山貞勝門。広島県刀職会会長。本脇差は郷義弘写しの名脇差です。地金小杢目肌良く詰み、力強い地金を作り、刃紋のたれ刃明るく冴え、金筋砂流し交え素晴らしく明るい刃を焼いて相州伝上工郷義弘を良く再現して、完成させています。名人貞幸の名脇差をお楽しみ下さい。 売約御礼
雲州住貞法作之 平成五年十一月日 現代 71.3 1.2 0.65 居合好適。島根県重要無形文化財。備前伝鎌倉時代福岡一文字写し互の目丁子刃素晴らしく良くできております。重量鞘を払って930gお買い得品です。 売約御礼
短刀 清水忠次作(贈検事総長安原美穂先生) 現代 68.8 0 25.6 清水忠次は先代吉原国家の弟子で吉原義人の兄弟子です。伊勢神宮奉納刀制作者。全日本刀匠会相談役。本短刀は第15代検事総長安原美穂氏の為に札幌高等検察長石井晴水氏が贈呈した大変貴重な短刀です。粟田口吉光を狙って大変成功した名短刀です。地金は粟田口の細かい杢目肌で刃紋は金の砂をまいたような匂口の直刃を素晴らしく明るく焼いています。近代日本の歴史を刻む名短刀をお楽しみ下さい。
桐箱
売約御礼
丹波守藤原照門 江戸初期 57.8 1.2 0.8 初名兼門。善定派の代表者。関鍛冶の鍛冶頭を務めています。万治2年1659年丹波大掾を受領して照門と改名、万治3年丹波守に代わる。本刀は小板目肌良く詰み細かな地にえが付き直刃に互の目の足が良く入り、刃中にえ匂い深く素晴らしく良く働いています。拵えも豪華な拵えが付き本脇差に一段と価値を高めています。関の新刀鍛冶頭領丹波守照門の名脇差をお楽しみください。 白拵 売約御礼
敵国降伏豫州西条住源義宗作 昭和 64 1.6 0.74 高橋義宗は人間国宝高橋貞次の兄で本来義宗が生きていれば先に人間国宝に指定された戦前の第一人者の刀工です。本刀は地金小板目肌良く詰み刃紋備前伝互の目刃素晴らしく良く揃い元から先までむらなく良く焼いています。表龍の草の倶梨伽羅、裏梵字に二筋に蓮華の彫りも彫りの名人に相応しい素晴らしい彫りとなっています。最後の備前長船祐定の弟子で名人であった義宗の名刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼
出雲国住俊弘作 現代 71.4 1.6 0.57 島根県重要無形文化財小林貞法刀匠の弟子。師より確かな技術を受けついでおり鎌倉時代備前福岡一文字写し互の目丁子刃素晴らしく良くできています。居合に好適。黒牛皮巻、銀ハバキ、重量鞘を払って850g 、元身幅3.3センチ、先身幅2.4センチ。 売約御礼
肥前国白竜子忠孝作 現代 78.1 2 0.82 本名井上慶賞昭。佐賀県出身。昭和10年より父井上勘三郎国包に学び、師田口正次に入門 陸軍受命刀工。本刀は源清麿を写した忠孝刀匠の大傑作刀です。切っ先帽子に清麿の金筋素晴らしく良く現われています。 売約御礼
備州国住長船清光 室町
末期
69.6 2.6 0.8 天文2年(1533年)476年前の備前長船清光の名刀です。天文頃は名工五郎左衛門尉清光の作と思われます。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、地金は板目肌に杢が交じりやや肌立ち刃紋はのたれ調の広直刃を焼き独特の小足が入り、この様な足の状態を「清光の牛のよだれ」と言っています。末備前の名工清光の名刀をお楽しみ下さい。
売約御礼
堺源昭忠作 現代 68.8 1.9 0.75 越中則重の松皮肌を写し鍛えた快心作。素晴らしく良くできています。 売約御礼
陸奥大掾三善長道 江戸
初期
75.3 2.2 0.71 寛永10年会津に生まれる万治二年陸奥大掾を受領。江戸に出て山野勘十郎久英より刃味についての奥義を授かると言い伝えられています。上出来のものは長曽根興里入道虎鉄に見えるものがある為に会津の虎鉄と呼ばれて有名です。本刀は身幅広く切っ先が伸びた豪壮な姿に地金小板目肌素晴らしく良く詰み刃紋は匂い出来の互の目刃が大小とりっ混ぜて覇気に富んでいます。銘は研究の余地はありますが健やかな刀です。
売約御礼
脇差 河内守國助 江戸
初期
54.8 1.4 0.75 小林八郎右衛門。初代国助の子。華麗な刃紋から新刀一文字と呼ばれています。本脇差は小板目肌良く詰み、細かな杢肌が沈んで見え、本脇差は特別注文品で直刃を匂できりりと締まった刃を素晴らしく明るく焼いています。大坂新刀の代表刀工としてもあまりにも有名な河内守国助の一度は持ってみたいと思われる名工です。お楽しみ下さい。 売約御礼
伝 月山貞吉 江戸末期 72.7 0.7 0.8 月山貞吉は水心子正秀の弟子。大坂に出て大坂月山の栄光の元を築いた名工として余りにも有名です。本刀は幕末に流行った勤皇刀として製作され、製作当時の貴重な拵えが付いています。勤皇刀は現存作非常に少なく、大変貴重な刀です。この刀を差して幕末の勤皇の志士が活躍したのが目に映るような名刀です。是非勤皇刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼
賀州住藤原家忠 江戸
初期
70.4 1.2 0.7 本刀は寛永1624年頃の加賀陀羅尼派の名人家忠で、加賀新刀の中で随一の技量の持ち主です。洲崎吉兵衛、後将監。金沢住。本刀は小板目肌素晴らしく良く詰み直刃明るくできています。古刀大和手掻を狙った快心作です。拵えも幕末の家紋入り念入な拵えが一段と家忠の刀を華やかにしております。加賀新刀の勇の家忠の名刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
肥後国住赤松太郎宣廣兼嗣合作 現代 73.2 1.8 0.72 裏銘 平成二十年7月吉日  
清麿写しで名を馳せる、赤松太郎一門の新作刀。地刃ともに良く詰み、中切っ先やや延び、高く焼いた刃中には丁子の足が長く良く入っています。重量1100g居合・試斬・鑑賞全てに好適です。
売約御礼
兼房(永正) 室町中期 64.6 2.3 0.63 永正(1504年頃)の兼房家は善定一門の嫡系として関鍛冶の頭領と言うべき惣領職で「惣領家」と呼ばれる名門刀工です。本刀は大業物で有名な永正兼房で地金は小板目肌に柾目肌を交え白気映り素晴らしく立ち刃紋は匂い出来に小にえが良く付き素晴らしく明るい刃を焼いています。兼房は兼房丁子と言われる頭の丸い独特の刃を焼きますが、本刀は善定本来の素晴らしく上品な直刃を焼いて格調高く時代の肥後拵えが一段と本刀の価値を高めています。同年代の肥後細川忠興の肥後拵え中身は兼定の入った歌仙拵えを彷彿とする名刀です。 白拵 売約御礼
龍神太郎源貞茂作破邪剣仁王丸 現代 81.7 2.8 0.8 本刀は表鎬造、裏方切刃造の大変難しい刀を名工龍神太郎貞茂が作りあげております。南北朝時代に相州貞宗を代表として大変流行した方切り刃造を今日よみがえらせた大名刀です。姿豪壮で地金板目良く詰み相州伝のたれ刃に金筋砂流しを交え、地には地景を見事に現し最高の作品となっております。お楽しみ下さいませ。 売約御礼
備州長船住横山祐光作 江戸末期 63.7 1.5 0.77 江戸青山山口権右衛門の三男として生まれ嘉永二年水戸徳勝の推薦で水戸藩工となり7人半扶持を給される。後文庫役にまで出世した刀工です。水戸藩の荒試しは当時特に有名で1)棒試し2)巻藁試し3)鹿角試4)水試を受けてそれに耐えなければ認められなかった。試練に耐えた名工です。本刀は祐光自身が明治3年の廃刀令にあたり自分の家に残すべく記念に作ったと思われる刀です。表に素晴らしい真の梅巻き龍の彫り物。裏に不動明王の梵字と素剣を彫り、地金小板目肌素晴らしく良く詰み明るく焼いて祐光家に残すのにふさわしい名品となっております。幕末桜田門外の変で水戸藩工祐光の刀で井伊大老を斬ったために明治維新が10年早く達成出来たと言われています。時代を新しく変えた名品をお楽しみください。 売約御礼
太刀 備後三原住貞久 糸巻き太刀拵え付き 室町中期 74.2 2.1 0.7 寛正頃(1460年) 本刀は550年前の末三原の刀工大和伝系統の刀工です。板目に杢目肌交じり刃紋は互の目丁子みだれて良く小にえ付き先こまるに返りいかにも業物の太刀で大変貴重なものです。拵えは糸巻き 太刀拵え総金具赤銅魚子地、家紋菊と桐紋あざやかに高蒔絵をしています。糸巻き太刀拵えは高位高官の持ち物で作風は全て最高に作り品位の素晴らしく高いものです。前のお持ち主の方によりますと、本太刀は孝明天皇より御下賜いただいたと伝えられいます。素晴らしい糸巻き太刀拵えの太刀をお楽しみ下さい。 太刀拵 白 売約御礼
脇差 中津藩士中西尚宗 脇差 江戸末期 43.9 1 0.55 嘉永二年二月日 大分県中津藩藩士中西尚宗の大変珍しい名脇差です。備前伝互の目丁字刃素晴らしく良く足が入り名刀と言えるものです。刃中大変明るく素晴らしい働きがあり武士の心意気が感じられる脇差となっております。武士の心意気を現した脇差を是非お楽しみ下さい。 売約御礼
伝 固山宗平 江戸後期 66 1.4 0.75 鎬造り大切っ先小板目肌良く詰み互の目丁字刃素晴らしく良く足が入り頭の揃った丁子刃見事に出来ています。初出品の為手入れが充分に行き届いておりませんが充分楽しめる刀です幕末新々刀の豪快な刀をお楽しみください。 売約御礼
備州長船元重(銘有り) 南北朝 69.3 1.5 0.74 本刀は南北朝時代の長船元重の銘が有り。鍛え小板目肌良く鍛えられ、刃紋片落互の目交じりにおい深く良く出来ています。彫りものは梵字にとっこ付剣と梵字に護摩ばしを彫り元重は相州伝を表現している古伝を忠実に再現致しております。元重は一節を長船守家の孫で相州貞宗の門人としていますが作刀からむしろ青江鍛冶との関連が深い鍛冶で有ったと思われます。本刀はなかなか良く出来た刀です。お楽しみください。 売約御礼
短刀 兼常 室町末期 26.4 0.3 0.58 本兼常は永正頃(1504年)頃の兼常。本短刀は南北朝時代の正宗十哲に数えられる筑州住左を写した兼常最高の名短刀です。左の独特の短刀姿を写し、地金は板目肌に左の精錬な地金の鍛えに習い素晴らしく透明感があり、刃紋も左の刃紋に習い相州伝のたれ乱れ刃に互の目を交え素晴らしく刃明るく、人差し指を立てたような独特の返りの深い左帽子を素晴らしく上手に焼き上げています。
短刀の名人、粟田口吉光、来国俊、新藤五国光、備前景光、筑州左が短刀の名人ですが、本兼常もそれに劣らない技量の持ち主である事を証明した名短刀です。どうぞお楽しみくださいませ。
売約御礼
菊紋山城守藤原国清 江戸初期 71.2 1.6 0.7 駿州島田3代目助宗の子京堀川国廣の門に入り国清の名に改め、国廣没後松平忠昌に仕え、元和4年越後高田に移り、さらに寛永元年越前福井に移住。寛永4年山城大掾を受領同時に菊紋を許された。本刀は小板目肌良く詰み地にえ良く付きざんぐりとした板目現れています。刃紋は直刃で小にえが良く付いています。にえ匂いが深く肥前近江大掾忠廣に素晴らしく似ています。時代拵も若芝の金具が付き一段と華を添えています。堀川国廣門下の逸材国清の名品をお楽しみください。 白拵 売約御礼
伊勢守国輝 江戸初期 69 2.1 0.72 国輝は助廣、真改亡きあとの大坂新刀の棟梁鍛冶で名工です。初代国助の娘婿とも4男ともいわれております。本刀は小板目肌良く付き直ぐ調のたれ刃砂流し金筋を交え、相州上工特に郷義弘を狙って素晴らしく成功しています。あたかも井上真改の上出来を見るごとくの素晴らしい名刀です。脇差は津田越前守助廣の濤乱刃を写し、大刀は井上真改の郷写しを上回る名作です。又元禄3年(1690年)より本刀の中心のような独特の御幣形の中心に仕立てていまが、御幣形中心大変少なく貴重な名品です。 売約御礼
石見守藤原国助 江戸初期 73.6 1 0.71 初代河内守国助の弟で兄と共に堀川国廣の弟子となり兄河内守国助と和泉守国貞と共に大坂に移住。後に郷里の伊勢の神戸の地に移り住みました。本刀は地金小板目肌良く詰み、刃紋は家伝の鎌倉時代の福岡一文字写しの華やかな丁子刃を素晴らしく良く焼いています。国助の父は織田信雄の侍として岐阜城で豊臣秀吉に滅ぼされるまでつき従った勇者で勢州神戸住国助と言う刀を残しています。後故郷の伊勢神戸に帰郷。本刀兄河内守国助の代作者として陰に隠れたために石見守国助銘の刀が大変少なく素晴らしく貴重な名刀です。是非お楽しみください。 売約御礼
出羽守法橋源光平
・出羽守法橋光平
江戸初期 71.8
45.9
1.6
0.6

0.74
正保頃(1646年)生国江州蒲生郡はじめ京都に出後江戸に出る。
本大小は地金板目良く詰み鮮やかな乱れ映りが立ち刃紋は匂い出来の丁子乱れで備前一文字そのままの刃紋を焼きあげ素晴らしい大小となっています。古く紀州徳川家家老朝日奈家に伝わった貴重な大小。


白外 売約御礼
備州長船清光 室町後期 70.3 2.2 0.8 鎬造庵棟中切っ先でしっかりとした刀身地金は板目に杢が交じり、刃紋は匂いがしまった中直刃小足が入り素晴らしい典型的な作。彫り物は、表裏掻き通しの棒樋に連れ樋素晴らしくかかれています。本刀は天文頃の(1570年) 清光の中でも一番上手と言われる五郎左衛門尉清光の作で素晴らしく健全な名刀です。拵えも江戸時代の素晴らしい拵えが付いており、刀身共々お楽しみ下さいませ。 白外 売約御礼
孫六九代目兼元 江戸
末期
68.4 1.6 0.78 孫六兼元より数えて212年後九代目文政(1818年)頃の孫六兼元大変貴重な刀です。現存作はこれ一口と思われます。現在までに判っていますのは、小柄に濃州関住孫六九代善定藤原兼元作之がただ一口確認されています。本刀は板目肌良く詰み柾肌が流れ家伝の三本杉を大胆に焼き素晴らしく覇気ある刀となっております。名門孫六兼元家を継いだ由緒正しい名刀となっております。孫六兼元をどうぞお楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
武蔵守源国永 江戸
中期
62 1.9 0.83 江戸法城寺派の武蔵守国永の宝永二年(1705年)306年前の特別注文品の名刀です。姿元先の差が余りなく豪壮で、反りのやや深い美しい姿を現し、地金小杢目肌良く詰み、刃紋互の目乱れ刃明るく焼かれ、見るからに高級武士の特別注文品の刀と分ります。拵は豪華な藻柄子操典の烏天狗の合戦の図の鍔や縁頭、目貫も一段と本刀に素晴らしく豪華に華を添え大変好ましい拵えとなっています。どうぞお楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
肥前国住近江大掾藤原忠廣 江戸
初期
70.5 1.8 0.77 刀の代名詞と言われるぐらい名刀中の名刀肥前国忠吉の嫡男近江大掾藤原忠廣の名刀です。姿素晴らしく美しく、地金小杢目肌素晴らしく良く詰み、所謂小糠肌で刃紋は直刃に帯状の独特な匂い状態を現わし素晴らしく明るく冴えた刃を焼きあげています。中心の鑢目は勝手上がりとなり、本刀は三代陸奥守忠吉の代作代銘のすこぶる貴重な名刀と言えます。拵えも独特な金具の付いた幕末の拵えが貴重です。お楽しみください。 白拵 売約御礼
筑前住信国源五兵衛吉政 江戸
中期
75.8 4.4 0.81 元禄九丙子年九月日
吉政は信国12代目と称し福岡で活躍した刀工。本刀は反りが素晴らしく深く特別の注文打ち、西暦1697年で今から307年前の刀ですが、生刃が残っているぐらい健全な素晴らしい名刀です。反りの深い健全な太刀をお楽しみ下さいませ。
売約御礼
大阪住人月山貞一作(花押) 明治 69.1 1.4 0.81 帝室技芸員月山貞一家伝の綾杉肌を交えた相伝備前の傑作です。月山貞一は明治39年4月に帝室技芸員に任ぜられ、本刀は帝室技芸員に任ぜられた早々の作品で記念碑的名作です。地金は小板目肌良く詰み家伝の綾杉肌を交え互の目丁子刃に砂流しを交え金筋が現れ素晴らしく良く働いています。大礼服用太刀拵の太刀として製作された名品です。月山貞一の名作をお楽しみください。 白拵 売約御礼
金梨地螺鈿丁子紋散鞘飾太刀拵(市川方静家伝来) 江戸
末期
市川方静は白河藩松平10万石の藩主に仕える身分の高い家柄。安政5年(1873年)に道路整備に欠かせない測量機(現在のトランシット)を製作、その後改良され明治20年「方静儀」と言う名で売り出されました測量機の父として尊敬されています。晩年は白河で数学や測量学の教育にあたり3,500人にも及ぶ門下生を世に送り出しています。本太刀拵えは高位高官の為の衛府の飾太刀で普通の武士では所持出来ないものでした。白河藩市川家伝来飾り太刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差 三条吉則 室町
中期
49.3 1.5 0.65 時代文明頃(1469年)(540年前)
山城国に三条吉則有りと言われた室町中期の三条吉則の在銘貴重な脇差です。応仁の乱1467年が起こり京都も両軍合い対峙した為に、焼け野原となり、三条吉則も和泉、越前に出向いています。和泉打ち、越前打ちも現在残されています。本脇差は地鉄は板目肌良く詰み、杢が交じり地沸が付き、刃紋は上品な直刃を焼いて上手です。貴重な三条吉則の脇差をお楽しみください。
白拵 売約御礼
脇差 陸奥守輝政 江戸
初期
55 1.6 0.74 河内守国助の子伊勢守国輝の門。貞享1684年頃の刀匠。後に伊予松山に移る。本脇差は姿豪壮で反り深く。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み。刃紋はのたれ刃にえ深く素晴らしく良くあばれて覇気ある刃紋を焼いて破たんが無い。新刀相州伝を体現した素晴らしい名脇差です。現在陸奥守輝政の現存刀は素晴らしく少なく、本刀は当時の憧れ井上真改を狙った陸奥守輝政の最高傑作品と思われます。お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
濃州関住一文字源天秀鍛之 現代 66.5 1.4 0.73 水心子正秀にあこがれた昭和の刀工、源正秀の姿堂々とした、地金素晴らしく良く詰み、刃紋は関の兼元孫六写しの三本杉の刃紋を素晴らしく良く焼き、良く出来ています。拵えも現代拵えですが、しっかりとしたこしらえとなっております。どうぞお楽しみ下さいませ。 売約御礼
短刀 肥前國忠吉 江戸
中期
21.2 0 0.63 六代忠吉は橋本新左衛門。五代忠吉の次男。元文元年(1736年)生まれ寛政二年六月二十四日近江守受領。薩摩の元平や。伯耆守正幸等と同じ時代に活躍した鍋島藩藩工。肥前国忠吉家六代目当主。本短刀も地金は家伝の米糠肌素晴らしく良く鍛えられ、地金良く詰む。刃紋は家伝の直刃元から先までむらなく焼き上げる技術は素晴らしいものがあります。大変貴重な六代肥前国忠吉の名短刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼
美作国福渡住中田幸一作之 現代 66.2 1.5 0.71 昭和十八年二月吉日。本刀は中田幸一刀匠による備前伝の名品です。地金小板目肌良く詰み大変強い地金を造り、備前伝互の目丁子の刃をむらなく良く焼きあげています。時代は太平洋戦争真っただ中でさえも、岡山県の中国山中でこの様な立派な刀が作られていた事の証明となる、素晴しい刀です。どうぞお楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差 伝三原 室町
中期
45.5 0.8 0.72 大すり上げ無銘の室町時代寛正(1460年)頃の脇差です。地金板目肌に鎬柾目肌現われ鎬高く、地に所どころ映りがかすかに表れ、時代の古さを現わしています。刃紋は直刃、匂いがきりりと締まり刃が明るく良く冴えています。ぼうしも深く返りまさしく備後三原に見える好ましい脇差です。拵えも鍔は天保鍔で縁頭は美濃の縁頭。目貫は赤銅の草花の図。小柄笄は、金含み赤銅魚子地に金の龍の置金をした大変豪華な小柄笄を入れて豪華な拵えとなっております。 白拵 売約御礼
三陽真弓山麓住藤原一則作之 昭和 69.3 1.9 0.71 一則、中野錬治。愛知県東加茂郡足助町。先祖は信州飯田藩も抱え刀匠。運寿是一門人。明治33年生まれ。本刀は地金板目肌良く詰み、刃紋はのたれ刃に小乱れ交じり色々な激しい覇気の有る刃を焼いています。非常に貴重な一則の名刀をお楽しみくださいませ。 売約御礼
雲州住忠善造之(為市場大吉氏結婚十年記念) 昭和 70.1 1.6 0.74 川島忠善大正12年生まれ。昭和41年島根県重要無形文化財指定。無鑑査。数々の特賞を受賞。昭和の名工。本刀は地金小板目肌良く詰み。忠善得意の備前伝丁子刃匂いのとても深い丁子刃を素晴らしく良く焼いています。 売約御礼
平安城沖芝源信重作之 現代 78.8 1.8 0.75 来国光写良く出来ています。鞘を払って1170g身幅、重ね共にたっぷりとあり鑑賞、居合い試し斬り共に使える豪壮な一振りです。 売約御礼
藤原重行 江戸
初期
69.7 1.6 0.72 寛文時代(1661年)頃豊後の刀工。所謂藤原高田鍛冶の名門。豊後刀は大変良く物切れするので、古来から実用として大変評価の高いものです。本刀の刀工は四郎左衛門と称し。地金は小板目肌良く詰み、映り気の有る地金で、時代が古く見える刀です。匂い出来の互の目丁子刃を覇気ある刃で焼いています。重行の初代は友行門人で南北朝時代まで遡る大変由緒ある刀工です。大変物切れの良い重行の刀をお楽しみくださいませ。 売約御礼
短刀 祐定作 室町
末期
25.7 0.2 0.7 備前長船祐定の短刀は現在あまり残っておらず貴重な短刀です。本短刀も地金板目肌良く詰み、乱れ映り素晴らしく良く現われています。乱れ映りの見本のような映りです。映りを勉強したい人は、この映りを良く覚えておいて下さいませ。刃紋はのたれ乱れ刃に刃中素晴らしく良く働いています。末備前の地金の見本のような地金と映りの見本のような映りを是非ご覧下さいませ。拵えも江戸期の拵えが健全に付いています。末備前の短刀を、お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
下総国靖正作 現代 72.2 2.6 0.7 本名中村正。昭和15年生まれ。八鍬靖武の門全日本刀匠会会員。努力賞等々の賞を数多く受賞。本太刀は姿堂々とした元先の幅の差が無く、猪首切っ先の豪壮な姿の、鎌倉時代の備前福岡一文字を狙った靖正刀匠の快心作です。地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋は出入りの激しい一文字丁子を素晴らしく覇気ある調子で焼いています。刀の王者備前福岡一文字は刀剣界の憧れの的です。後世一文字写しを狙うのは一世一代の刀匠の憧れを現わしたものです。靖正刀匠の福岡一文字写の名刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
脇差 摂州住藤原忠行 江戸
中期
52.6 1 0.72 粟田口近江守忠綱の弟貞亨1684年頃。本脇差は忠綱の足長丁子を素晴らしく良く焼いております。本脇差もすこぶる良く出来ており忠行の最高傑作品です。大坂新刀を代表する刀工の一人として余りにも有名な代表的作品です。足長丁子刃は製作が大変難しく本刀は華やかに成功しています。大坂新刀の華をお楽しみ下さい。拵えも近年の拵えですが50万円以上かけて作られた拵えです。 白拵 売約御礼
脇差 和泉守盛綱 江戸
中期
58.2 1.5 0.77 元禄(1700年)306年前の筑前の刀。本脇差は一見すると大坂新刀一竿子忠綱の作刀にどこから何処まで一緒のところを見ると、大坂に来ていた刀工と思われます。鍛え小板目良く詰み忠綱の足長丁子刃素晴らしく良く出来ています。中心も忠綱の同じ中心をしており良く丁寧に作られております。本脇差は昭和49年に昭和名物帳に選ばれて登載された名脇差です。 売約御礼
備州長船祐定 室町
末期
68.1 2.1 0.72 備前長船祐定の刀です。時代は永禄1558年頃の桶狭間の合戦で織田信長が今川義元を倒し天下に号令するきっかけとなった時に作られたかたなです。姿は片手抜き打ちに適した寸法で、地金は小板目肌良く詰み、元から先まで備前の乱れ映りが現われ、刃紋は匂い出来ののたれ乱れ刃いかにも良く斬れる刃を焼いています。拵えも幕末の拵で、鍔は鉄鍔に仙人の図。縁頭は赤銅地に水仙を高彫して豪華、目貫は、剣巻き龍に金色絵を施して本刀を一層華やかにしています。長船祐定の刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
南都住金房兵衛尉政次 室町
末期
71.2 2 0.73 天正頃(1573年)433年前大和奈良に古刀期末期を飾る金房一派が繁栄する。政次は代表刀工です。身幅広く切っ先が伸び重ね厚く地金小板目肌が良く詰み、刃紋は広直刃にきりりと匂が締り覇気有る刃を焼いています。備前長船清光に見える素晴らしい出来。政次の刀は大いに備前長船の名工に見える位の素晴らしい刀になっています。本刀も鑑定会に出すと、備前長船清光の札が入るぐらいの名刀です。政次の名刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
備州長船住横山上野大掾藤原祐定 江戸
初期
68.6 1.6 0.71 寛文1661年頃の備前長船刀工の代表者。横山平兵衛、七兵衛祐定の子供。本刀は地金小板目肌良く詰まり直刃に焼きだし、互の目刃を焼き先にいって直調の刃に焼くという、独特の焼刃を焼いて、名工与三左衛門祐定を彷彿とさせる名刀です。新刀祐定中の第一人者の上野大掾祐定の名品をお楽しみください。 売約御礼
備州長船祐定作 室町
末期
69.7 2.5 0.75 天文三年1534年12代将軍足利義晴入京の年。鉄砲伝来より9年前の祐定の作です。姿腰反で元に踏ん張りが有り備前刀の姿を現わし、地金は板目肌良く詰み刃紋は腰の開いた丁子刃足も入り良く働いた刃紋あかるく、むらなく良く焼け大変覇気の有る名刀です。遠くから見ても備前の名刀と分る素晴らしい姿をしており,源兵衛尉祐定の作でありましょうか。江戸時代の半太刀拵えも高級武士の持ち物です。お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
葵紋康継以南蛮鉄於武州江戸造之 江戸
初期
68.4 1.2 0.65 康継は家康の三男結城秀康に越前にて抱えられ、慶長十年江戸に召され家康、秀忠両将軍の前で鍛刀し、激賞され褒美として葵紋と康の一字を賜り康継と改めた。徳川将軍家お抱え刀匠越前康継は江戸時代の最上作の名刀です。本刀は下坂市之丞延宝1673年から貞享1687年頃までの作品が有ります。三代に劣らぬ名匠の幻の四代です。地金は小木目肌良く詰み、金色に黒味が有り、刃文は大のたれ小互の目を交え、小足盛んに入り、にえ良く付き、細かに金筋砂流しかかり四代康継の特色ある作域を現わし本刀は地金が常よりも一段と優れており加えて刃中のにえ付きの状態などむらなく四代康継の名品中の名品と言われています。 白拵 売約御礼
盛光(加州古刀大鑑所載) 南北
61.2 1.9 0.7 加州盛光は南北朝期の応安1368年頃より始まり本刀は応永1394年頃の615年位前の盛光です。地金は小板目肌良く詰み、地にえも良く付き、刃紋互の目乱れ丁子交じり匂い締り、小にえ足葉入り覇気があります。加州盛光の現存作非常に貴重で、古くは応永の三光と称される備前長船盛光と混同されていたものと思われます。本刀も備前長船盛光に見えるものです。拵えも加賀象嵌の加賀金工作の拵えも大変貴重な拵えです。お楽しみください。 白拵 売約御礼

脇差
濃州住兼秀作 現代 71.4
47.4
2
1.2
0.77
0.71
弁慶剣吾藤原正秀帯之
元治(1864年)頃の尾張の刀工です。本刀は地金小板目肌素晴らしく良く詰み刃紋は互の目のたれ刃を覇気ある気合いで素晴らしく明るく焼き上げています。幕末風雲を告げる時、藤原正秀という武士の自分も武蔵坊弁慶のような立派な武人にあやかりたいとの希望を込めた名刀です。お楽しみ下さいませ。
白拵 売約御礼
和泉守兼定 江戸
末期
66 0.8 0.7 文久3年(1863年)和泉守受領兼定に改めます。十一代兼定は会津兼定系最後の名工です。土方歳三の愛刀としてあまりにも有名です。本刀は兼定の有名な大和伝小板目肌良く詰み柾肌現われ直刃上品に焼き上げ、二重刃を焼き格調高い刀を打ち上げています。拵えも竹をあしらった鞘に蟹の金具を揃え、格式高い拵えとなっております。有名な十一代会津兼定をお楽しみください。 白拵 売約御礼
月山 室町
中期
70.5 1.8 0.73 日本刀の草早期から始まる刀の1本として奥州月山は余りにも有名です。本刀は時代は永正頃(1500年頃)出羽(山形県)の月山を中心として月山鍛冶が隆盛の極みを謳歌していた時の貴重な刀です。時代がかわり、時代とともに、本州の刀に押され消耗も加わり極めて少なくなってまいりました。本刀は典型的な月山独特の綾杉肌を現しすこぶる優品で貴重な刀です。幕末奥州月山の末裔が水心子正秀の弟子となり大阪月山の元を作った月山貞吉、月山貞一、月山貞勝、月山貞一、月山貞利5代の基となる貴重な刀を是非お楽しみください。 売約御礼
横山加賀介藤原祐永 天保十年八月日 江戸
末期
75.1 2.5 0.79 備前の卓尾をあざやかに飾る名工祐永の景光写肩落互の目刃素晴らしい焼きの名刀です。鎬造姿堂々として、小板目肌良く詰み肩落互の目刃元から先まで素晴らしく良く焼けて名刀の名を欲しいままにしております。是非この機会に祐永の名刀手に入れてください。 売約御礼
河内守国助 江戸
初期
68.9 1.6 0.74 初代国助と三代国助の間で『中河内』と古来尊称されています。大坂新刀は二代目が特に有名になるのも、それぞれ良きライバルと共に腕を磨けた為と思われます。真改、助廣、国助全て二代目が大成しています。本刀は地金小板目肌良く付き、匂い本位の富士見西行の焼きだしを焼、先は丁子刃を焼くところは、後代国助に多いが、二代目が初めて考案した事が証明されます。太刀拵えも純銀に金無垢色絵を施し豪華に作っています。お楽しみ下さい。 売約御礼
備前介藤原宗次 江戸
末期
67.2 1 0.69 山田浅右衛門の指導により素晴らしく斬れる刀を追及したのが本刀の固山宗次です。白河の松平家に抱えられ新々刀備前伝の最高峯です。本刀は珍しく製作年紀が有りませんが、備前介受領が弘化二年1845年ですので、本刀は宗次45歳位の最高傑作品を製作していた時の作品です。地金は小板目肌に小杢目肌を交じえ素晴らしく良く詰んで美しく、丁子の頭が揃って、腰開きの互の目丁子刃を見事に焼き上げています。四谷左門町に住み同じ町内の源清麿と良きライバルであったことは特に有名です。 売約御礼
南都住金房隼人丞正真作(蜂須賀家伝来 徳島県重要文化財) 室町
末期
60.9 1.5 0.66 徳島県重要文化財。
阿波徳島蜂須賀家に伝来した貴重な名刀です。正真は手掻派の正真の子で、藤原から金房が辻に移って鍛刀したので金房鍛冶と言われます。本刀は地金板目に柾が交じり地にえ付き、彫は表に剣巻龍、裏に春日大明神の彫を入れた注文品に蜂須賀家の裏紋を入れた肥後一作金具の糸巻太刀拵えが本刀に一層華を添えています。お楽しみ下さいませ。
白拵 売約御礼
太刀 平安城住久左衛門尉藤原正次 江戸
初期
80.9 3 0.87 本刀は姿堂々として地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋互の目刃素晴らしく覇気ある変化多い刃を焼き、鋩子は 伊賀守金道派のたるみ心のある三品鋩子を素晴らしい技術で焼き上げ、彫も龍の真の彫と梵字を素晴らしい技術で彫上げて本刀に一層の華を添えて居ります。本刀の正次は銘鑑に載っておりませんが、伊賀守金道の代作をしていた刀工と思われます。俗名と元和五年の年号を入れているのは正次への特別の注文品と思われます。衛府の太刀拵えも素晴らしいものです。お楽しみください。 白拵 売約御礼
備前国住長船五郎左衛門尉清光作 室町
末期
69 13.6 0.72 天文八年1539年(470年前)の名人中の名人、清光中の清光と言われる俗名入りの五郎左衛門尉清光の貴重な名品です。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、地金は板目に杢が交じって良く詰む。刃紋は中直刃に独特の丁子足が入り、良くできています。拵えも青貝微塵塗に模様を入れ幕末の拵えも素晴らしく五郎左衛門尉清光の刀に一段と華を添えています。 売約御礼
肥前国忠吉 江戸
初期
68.9 1.7 0.68 肥前国忠吉、所謂五字忠吉の慶長十六年頃の作。忠吉40歳の名作です。本刀は地金小杢目肌良く詰み、刃紋むらの無い変化の有る直刃をにえ、匂い深く素晴らしく良く焼き、所謂山城来国俊をねらった名作です。慶長10年頃より作風も安定したと同時に銘示も美しい書体の五字忠吉銘へと変わっていき、本刀が作られた慶長15,6年頃が最も技量が充実した名作を世に送り出しています。大変少ない貴重な五字忠吉をお楽しみくださいませ。 売約御礼
備前介藤原宗次 江戸
末期
71 1.2 0.8 元治元年作(1864年)新々刀期における備前伝刀工中の第一人者固山宗次の素晴らしい名刀です。地金小板目に小杢目肌が交じり良く詰んで美しく、刃紋は宗次丁子と言われる丁子の頭が揃い、腰開きの互の目丁子を素晴らしく明るくむらなく焼き、固山宗次の最高傑作品となっています。拵えも島津家の丸に十の字の鉄一作 半太刀拵えが付き一層華を添えています。お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
備前國住長船十郎左衛門尉春光作 室町
末期
70.2 1.5 0.66 14代将軍徳川家茂所持 皇女和宮親子親王の夫
本刀はふんばりが強く、地金は板目肌良く鍛えられて、地景良く入り、地沸良く付き、刃紋は大のたれに物打ち以上に互の目を焼き沸つく。相州伝を加味した末備前の良さが示されています。本刀は大河ドラマ篤姫の子として有名な14代将軍徳川家茂の差料として、戦前まで徳川公爵家蔵刀の1口でした。後藤一乗の一作拵えも貴重です。
白拵 売約御礼
二王 南北朝 69.0 1.5 0.6 周防の国南北朝期の二王の素晴らしい名刀です。二王の祖二王清綱は仁王門が火事で、仁王が鎖で繋がれ逃れられないところを二王清綱の刀で仁王の鎖を切りはなち仁王を助けたとの話から清綱以降二王と名乗ったと言われている。本刀も掟どうり地肌に二王のヘラ影と言われる段映りを現し見事な直刃を焼いている将来は重要刀剣となるものと思われます。どうぞお楽しみくださいませ。 白外 売約御礼
脇差 奥大和守平朝臣元平寛政十年午春 江戸後期 51.8 1 0.6 新々刀薩摩の代表刀工として余りにも有名です。薩摩藩工本刀は小板目肌良く詰み地にえ盛んに付きにえ匂い深くにえ出来の互の目乱れ盛んになり覇気が有る。にえで尖る志津風の薩摩相州伝の作刀を素晴らしく良く現しています。刃中に砂流し掛かり、刃縁に芋の蔓がからむ素晴らしい掟どうりの元平素晴らしく名刀が作られた力一杯の55歳の時の名脇差です。拵えも藻柄子宗典の一作拵えが付き。名刀に一層の華を添えています。お楽しみ下さいませ。 外白 売約御礼
兼元(まご六兼元) 室町末期 70.8 1.5 0.65 兼元は末関鍛冶を代表する名工です。本刀は加賀前田家伝来の大名道具の名品、まごろくの二尺三寸三分半もの長寸は大変貴重な特別注文品。身幅やや広めで、重ねが心持薄目になり、平肉がつかず、地金は小板目に柾が交じって明るくさえ、地にえみじんにつき、白けうつり立つ。
刃紋は三本杉を主調としていますが、行草に乱れ変化があり小にえついて砂流しかかり,三本杉が不規則になっています。銘は大きくて勢いがあり、角張った直線的な典型的な銘を切って孫六の典型的な銘となっております。最上大業物。
売約御礼
短刀 和州住則長 鎌倉
中期
27.6 0 0.55 鎌倉時代の尻懸則長の4代目に当たる永正頃(1504年)の則長です。本短刀は平造寸法やや伸び地金板目肌良く詰み、柾肌が流れ強い鍛えをし刃紋はにえ出来の直刃調でややのたれ二重刃交え素晴らしく覇気ある刃を焼いています。短刀拵えも稲穂に雀の図一作拵えの素晴らしい拵えとなっております。江戸時代は大名クラスの高級武士の腰を飾ったものです。大和の短刀すこぶる少なく拵えともども大変貴重な短刀です。お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
和泉大掾藤原朝臣国輝 江戸
中期
64.1 1.8 0.7 1784年伊予松山の刀工国輝五代目、元祖長国より七代目。本刀は大変軽快に作られた特別誂えの刀です。軽く作ると大変スピードを持って振れるため、剣法による特別注文品の刀です。本刀は小板目肌素晴らしく良く鍛えられ強い地金で、刃紋はのたれ刃に互の目の足が良く入り素晴らしい働きをしております。224年前の特別注文品の軽快な刀をお楽しみくださいませ。 白拵 売約御礼
脇差 備州長船康光 室町初期 35.8 0.2 0.6 備前長船の名工応永三光と古来尊称を与えられた巨匠康光の1415年(594年前)の名作です。本脇差は平造で小板目肌素晴らしく良く詰み、直刃匂いきりりと締り焼刃にむらがなく素晴らしく焼き入れの巧みさがうかがえ、応永備前の独特の棒映り素晴らしく良く立ち、八幡大菩薩の彫りと梵字を巧みに彫りいわゆる、これが応永備前の特別注文の名脇差です。大大名の大小拵えの中にこの平造の脇差が入っているのが最上の拵えと言われています。お楽しみくださいませ。 売約御礼
脇差 二王国助 室町
中期
48.3 0.8 0.58 山口県周防の国、二王一門の祖は、鎌倉初期の清綱で一門ことごとく清の字が頭に使います。本刀は末二王で室町中期の刀匠ですが、名鑑に載っていません。所謂名鑑漏れの珍品ですが、二王是助の系統の刀工でしょう。地金は杢目肌が流れ、大和の刀に見える地金で、刃紋は匂い本位の直刃を焼き、二王の代表的な作柄を現わしています。二王の在銘の刀は素晴らしく少なく。本脇差は大変貴重な資料としても後世に残さなくてはいけない名脇差です。お楽しみ下さいませ。 売約御礼
短刀 芸州呉住源貞幸造 現代 22.2 0.1 0.6 名人月山貞勝の弟子、名工源貞幸の相州正宗の国宝 庖丁正宗写の名短刀です。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋のたれ刃に砂流し良く働き、表素剣に爪裏に梵字の彫りものを写し大変成功致しております。包丁正宗の姿大変斬新で鎌倉時代によくぞこのような姿を作り出したものと感心させられます。今から30年前に国宝の包丁正宗が売りに出た時の価格は当時の金額で2億円だったことが思い出されます。今の金額では10億円は下らないものでしょう。 売約御礼
脇差 兼房作 室町
末期
34.2 0.6 0.61 善定嫡家を継ぎ、関鍛冶頭領と言うべき惣領職を継いだ名門刀工です。本脇差は永禄1558年、後年若狭守氏房となる五代目名人兼房の平造りの小脇差です。本脇差は身幅広めで先反りの付いた姿が良く、地金は小板目肌に杢が交じり映りが現れ古調に見られます。刃紋は直刃匂い締りほつれ心もあり風情ある名脇差となっています。拵えも江戸期の小さ刀拵え、縁安親銘の暇福の図(こうもり)の目出度い図となり一段とこの脇差に華を添えています。 売約御礼
短刀 伝 波平 室町
初期
25.6 0.1 0.64 本波平は薩摩の鹿児島の名工で平安時代から続く刀匠です。本短刀は室町初期の短刀で、姿は菖蒲造で大変古調な造りとなり、地金は板目肌が流れて一部は刃縁に綾杉肌を交え、地金やや黒く、刃紋は元を焼き落し、直刃素晴らしく上品に焼かれております。時代はもっと遡り鎌倉末期頃かもしれません。波平鍛冶は平安時代より幕末まで70数代続く名門刀匠です。古い波平の名短刀を是非お楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差 中村住勝則作 現代 50.6 0.9 0.64 高知の新進気鋭の現代刀匠勝則の名脇差です。地金は板目肌良く詰み、備前伝互の目丁子刃を素晴らしく良く焼き、刃中素晴らしく明るく名刀に相応しい名作です。本脇差は平成17年度の特別注文の為に打たれた快心作の勝則の代表作の一本です。お楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差 越中守藤原貞幸 江戸
中期
51.3 1.4 0.69 本脇差は正保頃尾張刀工貞幸の名脇差です。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み良く鍛えられています。刃紋は直刃で刃中素晴らしく明るく、肥前近江大掾中廣の名脇差に勝るとも劣らない脇差です。本脇差は名古屋の第3回郷土の愛刀家百人展に出品された名脇差です。お楽しみください。
売約御礼
濃州関住人吉近作之 現代 66.7 1.8 0.74 本刀は地金無地金風に鍛えて、刃紋は互の目にところどころ尖り刃を交えた関の孫六兼元写しの刀です。お国を守る為に作刀されたものと思われます。刀身も素晴らしく美しく保たれてきれいに保存された刀を是非大切にしてやって下さいませ。 売約御礼
越後昭貞 現代 64.9 1.36 0.8 本名井口市太郎。明治16年生まれ。新潟県南魚沼郡出身。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀奨励会入選。本刀は昭貞刀匠61歳の作です。地金板目肌良く詰み、刃紋互の目丁子刃良く足が入り良く鍛えられています。姿は元先の差が余りなく、重ね厚く豪壮な体配を現わしています。昭貞刀匠の豪壮な覇気ある名刀をお楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
上総國正直 江戸
末期
65.2 1.4 0.78 源清麿の最後の門人藤原清人の門人として本国千葉県、又江戸にも住する。本刀は1855年の作です。本刀は姿豪荘で小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋互の目丁子刃、刃中素晴らしく明るく良く出来ています。源清麿一門と言うことで人気のある刀工です。お預かりの刀の為にお持ち主様の御好意で、今回は特別破格の価格でお譲り申し上げます。 売約御礼
国安作 室町
後期
67.6 1.63 0.75 摂州兵庫住国安と言う弘治頃1555年の刀工。大変珍しく貴重な刀です。本刀は板目が良く詰みところどころ柾肌が現れ、刃紋は互の目丁子刃にところどころ尖り刃が現れ、地には白け映りが立ち、元は関鍛冶が移住したものと思われます。摂州兵庫の室町期の刀工はすこぶる珍しく本刀は貴重な刀と言えます。拵えも茗荷紋を散らした赤銅地のふちかしらに赤銅地の龍の目貫を取りそろえ江戸期の拵えも大変貴重です。お楽しみくださいませ。 白拵 売約御礼
脇差 常陸守宗重以南蠻鐡作 江戸
初期
52.8 1 0.76 多田宇兵衛のち宗兵衛。津田助廣門人。本国播州。本刀は地金小杢目肌素晴らしく良く冴え、力強い地金に鎌倉時代備前福岡一文字の大丁子刃素晴らしく明るく焼き、宗重の技量の高さが良く分かります。津田越前守助廣の代作をしていたものと思われる名刀です。その当時舶来品として素晴らしく高価である南蛮鉄の添え銘も大変貴重な脇差です。助廣の名品を見るような脇差をお楽しみください。
白拵 売約御礼
濃州住兼延刻同作八十二歳 現代 73.3 1.8 0.76 本名丹羽脩司明治36年生まれ。本刀は姿豪荘で、地金板目肌良く詰み刃紋互の目乱れで非常に覇気の有る刃を焼いています。彫りは、表に棒樋に連れ樋に剣巻龍を見事に彫り、裏は棒樋に副え樋を素晴らしく見事に立派に彫っています。重要無形文化財に指定されるのは大変難しく、その上は国の重要無形文化財は人間国宝です。現在も県の重要無形文化財に指定されている刀工は全国に6名ほどしかありません。是非お楽しみ下さいませ。
売約御礼

太刀
備州長船祐定 室町
中期
60.1 2.1 0.76 永正八年(1511年)500年前に作られた、備前長船祐定初代与三左衛門尉祐定の片手打ちの素晴らしい名刀です。当時はまだ俗名を入れるのは殆ど無く永正年号は与三左衛門尉祐定の作とされております。本刀も地金板目肌素晴らしく良く詰み乱れ映り立ち、互の目丁子刃見事に焼き上げ、二筋樋素晴らしく良く出来名刀の名を欲しい儘にしております。与三左衛門尉祐定の名刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
藤原兼房(二十五代) 現代 73 2 0.77 本刀は相州正宗写しの姿豪荘で板目肌力強く鍛えられ、刃紋はのたれ刃、正宗のちじに乱れた豪壮磊落な刃を格調高く焼き金筋、砂流し素晴らしく良く働いています。本名加藤加津雄51歳大相撲横綱の太刀の制作、天皇家のお守り短刀の制作を行う。全日本刀匠会常務理事 新作名刀展特選はじめ入選多数。 売約御礼
脇差 河内守国助(中河内) 江戸
初期
51 1 0.72 初代国助の子中河内と呼ばれ大坂新刀で助廣や真改とともに素晴らしく有名な名工です。又その華麗な刃紋から新刀一文字と呼ばれています.地金小板目肌良く詰み素晴らしく良く出来ています。刃紋は匂い出来の国助考案の拳形丁子を素晴らしく良く焼いています。河内守国助の名刀を是非お楽しみください。 白拵 売約御礼
脇差 薩州住正良(伯耆守正幸) 江戸
末期
53.3 0.9 0.72 1773年の作。寛政元年(1789年)伯耆守正幸と改めました。本刀は正幸41歳の脂の乗り切った時の名刀です。薩摩新々刀を代表する名工です。本脇差は身幅が広く、切っ先が大切っ先で豪壮で、地金は板目に地にえが付、鍛え肌にそって地景が現れ、刃紋は沸できの互の目乱れに尖りごごろの刃を交え、荒沸がついて、沸、匂が深く、砂流し、金筋がかかり、芋蔓という独特の金筋様のものがはぶちに絡んでいます。薩摩新々刀の横綱の脇差をお楽しみくださいませ。 売約御礼
脇差 武蔵國住義人作之為コンプトン先生 現代 55.8 1.7 0.73 吉原義人は次の人間国宝として期待が高く本小太刀はアメリカの有名な刀剣コレクターのコンプトン博士のお持ちの備前長船長光の小太刀を写した有名な小太刀です。コンプトン博士は国宝 備前三郎国宗の太刀をアメリカで見つけ出し、日本国に無償で返還した大恩人で全米一の愛刀家としても有名です。歴史的な名小太刀を是非おたのしみくださいませ。 白拵 売約御礼
兼定(和泉守兼定) 室町後期 70 1.7 0.7 本兼定は世上有名な(之定)の初期明応初年1492年頃の作で所謂之定の 来国俊を狙った代表作です。世上来国俊写しの之定の地金は特に良く詰み美しく本刀の様ににえ映りを現し古来之定の刀は無銘来国俊に化けていると言う通説をうらずけています。之定の刀は 兼元の刀に比べ現存作非常に少なく本刀の様に来一派に直された為でしょう。之定の名刀をお楽しみ下さい。 特保 白拵 売約御礼
朝夏霞国平製 現代 72.3 2.2 0.82 本刀は青江反と言われる腰反が強く、地金は板目肌に大肌を鍛え一方に青江の縮緬肌を現わし、古刀の再現を成功させています。刃紋は直刃調の刃に青江の逆足を入れ刃中明るく冴えています。備中青江写しの豪壮な堂々たる名刀です。河内国平刀匠は現代刀匠の中で一番人気のある刀匠です。本刀のような青江の刃を焼くのは至難の技で本刀はその中でも最高傑作の名刀として古くから有名な一振りです。河内国平刀匠は人間国宝宮入昭平刀匠と人間国宝隅谷正峯の両方の弟子となり優れた刀を残しています。特に備中青江写しの最高峰が本刀です。 売約御礼
武州住藤原順重作 千葉氏所用(北辰一刀流創始者千葉周作所持) 江戸
末期
69.7 1.5 0.91 順重(のぶしげ)は葛飾に住み、千葉家とは特に親しく、本刀も千葉家の注文により作られたものです。重ね厚く切っ先が伸び素晴らしく豪壮な体配をし。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋互の目丁子刃素晴らしく明るく良く出来ています。拵えの高蒔絵の日月の紋は千葉家の家紋です。剣豪千葉周作の縁ある名刀をお楽しみくださいませ。 白拵 売約御礼
伝 千手院 鎌倉
中期
69.2 1.8 0.79 大和の最も古い刀工集団で大和の千手院に所属していた寺院鍛冶です。本刀は鎌倉中期の千手院の刀で、元に踏ん張りが有り、地肌は板目に流れ柾が交じって細かな地沸がつき。刃紋は小沸出来の小乱れに丁子が交じり刃中に砂流しや金筋が交じり刃中相州正宗が手本にしたと言われる、大和上工の作で、ちじに乱れ、素晴らしく覇気が有る刃を焼いています。大和千手院の刀の現存刀は非常に少なく本刀は大変貴重な名刀です。 売約御礼
太刀 深吉野住國平製之 刻印 現代 77.8 3.4 0.8 本刀は姿腰反強く備前鎌倉時代福岡一文字の有名な国宝山鳥毛写しの素晴らしく豪壮な堂々たる名刀です。河内国平刀匠は現代刀匠の中で一番人気のある刀匠です。本刀のような重花丁子刃を焼くのは至難の技で本刀はその中でも最高傑作の名刀として古くから有名な一振りです。河内国平刀匠は人間国宝宮入昭平刀匠と人間国宝隅谷正峯の両方の弟子となり相州伝と備前伝に優れた刀を残しています。特に備前伝の最高峰が本刀です。
桐箱
売約御礼
脇差 清綱(二王) 室町
末期
38.5 1.6 0.68 周防(山口)木崎村の仁王堂が焼失した際に、自作の太刀で鎖を断ち切り仁王像を救出したので以降は仁王と号する。本脇差は永正1524年頃の脇差。鎬幅広く鎬筋の高い造りこみに大和伝んの面影を残しており、地金は板目に杢が交じりきれいに詰んでいます。刃紋は直刃で素晴らしく良くできています。現存作少なく大変貴重な二王 清綱の脇差をお楽しみください。 売約御礼
国光 室町
後期
67.2 2.2 0.74 本刀は鳥居反りで地金板目に柾が流れ鎬高く大和伝の趣が濃厚に表れ刃紋は直刃匂い良く締り末古刀の趣を充分に表わし享禄1528年頃の越中宇多の国光です。宇多は大和の宇多より移住した刀工群です。充分にお楽しみください。 売約御礼
景守作 室町
末期
73 2.2 0.68 永禄1558年頃豊後大分県の刀工平高田刀匠。本刀は、備前長船祐定に見える刀です。地金板目肌、所々に柾肌が現れ乱れ映り有り、刃紋のたれはに互の目の足が入り匂い口しまり業物の名に恥じない素晴らしい出来の刀です。お楽しみくださいませ。 売約御礼
上野守藤原(兼定) 江戸
初期
65.1 1.5 0.7 兼定の系統で美濃から越前に移住した慶長兼定の子供で越前福井住寛文時代1661年頃の作品。本刀は板目素晴らしく良く詰み刃紋互の目みだれ素晴らしく匂いしまり良く出来ています。 有名な和泉守兼定の150年後の兼定の家系を良く継いで居ます。又江戸期に作られた拵えも素晴らしく特に越前記内の龍の鍔と龍ずくしの金具も素晴らしく刀の価値を一層高めています。兼定の刀をお楽しみください。 白拵 売約御礼
清心子正行 江戸
末期
72.6 1.2 0.77 清心子正行は昔は源清麿の前銘と言われ大いに人気のある刀工です。本名神田喜三郎江戸の刀工です。師匠は水心子正秀の弟子の奥州二本松臣田子駿河守正弘の弟子として武蔵国江戸にて作刀をしています。本刀は姿豪壮で板目肌良く詰み地にえが良く付き。刃紋は相州伝のたれ刃を焼きにえ匂いが良く付いています。廃刀令が無ければ本正行も後世に多いに名声を残したものと思います。勝虫一作金具の付いた拵えも立派です。 売約御礼
短刀 備前介(固山宗次) 明治 54.3 0.3 0.54 固山宗次は新々刀期の備前伝刀工中の第一人者として余りにも有名です。四谷で源清麿と向かい合わせの家に住んでいてライバルとして大いに競い合ったことは有名な話です。固山宗次の作刀は明治二年まで確認できていますが、本短刀は宗次も最後の作として資料的にも大変貴重な短刀です。銘もどのような考えか備前介まで切って宗次の名が有りません。刀工として備前介とは宗次のことと世間では良く知られていた為と思われます。明治5年に70余歳で亡くなっていますので、宗次最後の記念の短刀です。すこぶる良く出来た快心作です。お楽しみ下さい。 売約御礼
於紀州文珠重国(二代南紀重国) 江戸
初期
65 1.1 0.7 父南紀重国と同じく紀州徳川家藩工となり徳川頼宣のお相手鍛冶を務めました。本刀も従来は2尺5寸ほどの寸法を摺りあげているのは惜しまれますが、鎬高く、地金は板目に柾がかかり家伝の大和伝の直刃を焼き大変覇気ある名刀です。江戸期の揃い金具の半太刀拵えも上級武士のもので、江戸時代では藩主クラスの武士の持物と思われます。文珠重国の心地よい名刀をお楽しみ下さい。 売約御礼

脇差
備前国長船祐定作・備州長船則光 文正元年八月日 室町
中期
69.7
48.7
1.5
1.5
0.8
0.66
初出しのため、古錆がありますが、江戸期からのもともとの大小揃いの名刀です。大刀は備前長船祐定脇差は有名な寛正則光と言われる五郎左衛門、または左衛門尉と切る名工則光です。盛光に非常に近い作域の名作です。江戸期では忠臣蔵で有名な大石内蔵助クラスの家老位の侍の持ち物と思われます。 売約御礼
備州長船住横山祐包 明治 28.3 0 0.7 明治三年八月日 友成五十八代孫
剣の製作は大変難しく全て特別誂え品です。本剣も地金小板目肌素晴らしく良く詰み、匂い本位の直刃乱れなく凛と焼き、幕末備前鍛冶の代表者祐包の見事な剣となっております。本剣は古来奈良の有力者の家に伝えられたとのことで大切に扱われた剣をお楽しみくださいませ。
売約御礼
太刀 天田昭次作之 人間国宝 相州正宗 現代 74.5 1.8 0.75 本名天田誠一 昭和2年8月4日生まれ 昭和15年栗原彦三郎師の日本刀鍛錬伝習所に入門昭和30年第1回作刀技術発表会に出品優秀賞。 以後正宗賞3回その他受賞多数。 昭和53年新潟県重要無形文化財に認定、平成7年人間国宝に指定されました。 本刀は天田昭次先生57歳の最高傑作として余りにも有名な名刀。 相州正宗の姿は、南北朝期の豪壮な姿に板目肌素晴らしく良く鍛えられ互の目乱れ刃華やかに暴れ金筋素晴らしく現れ地にえ素晴らしく良く付現代刀の時代をはるか超えて700年前の相州正宗を再現するのに成功した名品です。 天田昭次刀匠の作品は市場に出ることが有りませんこの機会に是非お楽しみ下さいませ。 売約御礼
大阪住月山貞勝謹作 現代 68 1.8 0.71 大阪名人3代目月山貞勝の家伝の綾杉肌鍛えの素晴らしい名刀です。帝室技芸員の父貞一の代作者として活躍、元帥刀の製作には必ずこの貞勝にご下命があるほどの明治、大正昭和の名工です。本刀は家伝の綾杉肌見事に鍛え頭が丸い互の目刃素晴らしく良く出来ています。皇紀二千六百年は昭和15年の大祭典でした。大阪 月山名人貞勝刀匠の名作をお楽しみください。
売約御礼
脇差 若州住冬廣 室町
末期
53.3 1.5 0.67 冬廣は本国相州鎌倉で広次の子が若州小浜に移住して代々同銘が小浜に続いています。本脇差は大永1521年頃の3代冬廣の名脇差です。地金は板目肌が流れて柾肌が現れ、刃紋は小にえ出来の直ぐはを焼いて非常に趣のある古調な刃を焼いています。銘は若州を小さめに切り冬廣を大きく切るのが特徴となっております。約500年前の若狭の小浜の冬廣の名脇差をお楽しみくさい。
売約御礼
短刀 伝 末手掻 室町
中期
28.3 0.3 0.84 大和手掻派の短刀。鎬高く板目に柾肌が激しく現われ。地に映りが現れ、刃紋直ぐ刃に二重刃が交じり大和伝の掟どうりの短刀です。時代は1532年天文頃の堂々とした名短刀をお楽しみください。 売約御礼
伝 金房 室町
中期
16.5 0 1.13 本槍はけら首が長くこのような槍は時代が古い槍になります。金房派は大和の国で槍の名手が多く室町時代は大いに槍を作っておりました。古い室町中期の槍をお楽しみください。 売約御礼

ここは過去に取り扱った日本刀を並べています。現在 販売されている展示 日本刀 はこちら



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