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日本刀鑑定証については    
日本美術刀剣保存協会 特重(特別重要刀剣)、重(重要刀剣)、特(特別保存刀剣)、保(保存刀剣)、
甲(甲種特別貴重刀剣)、丸(特別貴重刀剣)、貴(貴重刀剣
その他の鑑定 会(日本刀剣保存会)、藤(藤代松雄)、柴(柴田光男)、店(当店の保証)
質については ☆(特優品)、◎(優品)、○(標準品)、△(やや程度不良品)、希(希望銘)
付属品 白(白鞘)、拵(拵え)
※表示の価格は全て税込です。
No. 種別 銘文 時代 長さ(cm) 反り 元重 解説 証書 付属 価格
短刀 長谷部國重(重要刀剣) 南北
32.1 0.4 0.65 国重は大和から相州に移り新藤五一門に加わっていた長谷部鍛冶に学び、建武頃(1334年)山城の京五城坊門猪熊に移り鍛刀しています。本寸延短刀は地金は板目肌で棟寄りと刃よりに柾が現れ、刃紋は小のたれに大互の目乱れ飛焼きが盛んで皆焼になる激しいもので金筋砂流しが激しく掛かっています。織田信長の名物「へし切長谷部」はじめ多くの名物が有る古来正宗十哲の一人として名高い名作です。 売約御礼
重要刀剣 越後守包貞(二代) 江戸
初期
70.4 1.2 0.7 重要刀剣。大坂新刀を代表する越後守包貞の津田越前守助廣を上回る涛瀾刃の素晴らしい名刀です、越後守包貞は真改、助廣に次ぐ大坂新刀の名工で価格も高いものです。本刀は古来より有名な刀で、樺沢伯爵家伝来と伝えています。本刀は身幅広く堂々たる姿。地金良く詰まり地沸厚く付き、匂い深く焼き刃むら無く、地刃ともに素晴らしく明るく越後守包貞の代表作です。天下に聞こえた名刀をご堪能戴き、充分にお楽しみ下さいませ。 売約御礼
重要刀剣 平信秀 江戸後期 75 1.8 0.8 文久三年十二月日 栗原信秀は嘉永三年頃源清麿の門に入り源清麿の代作者となったのは余りにも有名。 清麿一門中師に迫る出来栄えの名刀の数々を世に残しています。本刀も源清麿考案の長巻直しの姿素晴らしく堂々とした体配をしており、互の目乱れに角がかった清麿丁子素晴らしく良く焼き金筋が長く入る清麿の特徴を現しています。信秀は師匠清麿思いの刀匠で、清麿亡き後高野山に2基源清麿の墓を建立して師匠の菩提を慰める立派な人であり明治天皇の信任厚く大変可愛がられた刀匠でした。 売約御礼
太刀 伝古千手院(重要刀剣) 鎌倉
初期
83.7 3.1
0.94 鎌倉前期(800年前)、重要刀剣。
奈良の若草山の西山麓に千手観音をまつる千手堂があり、この地に在住していた刀工群が千手院派と伝えられています。同派は大和五派の中で最も発祥が古く、有銘の作がほとんどありません。本太刀は地金は板目に杢目を交え、大杢目肌となり、刃紋は直刃に小乱れ、小互の目が交じり、刃縁がほつれ、小足、葉入り、匂口明るく小沸つき、金筋、砂流しがかかり、地刃に千手院の特色が著しく現われています。お楽しみ下さい。
売約御礼


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