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日本刀鑑定証については    
日本美術刀剣保存協会 特重(特別重要刀剣)、重(重要刀剣)、特(特別保存刀剣)、保(保存刀剣)、
甲(甲種特別貴重刀剣)、丸(特別貴重刀剣)、貴(貴重刀剣
その他の鑑定 会(日本刀剣保存会)、藤(藤代松雄)、柴(柴田光男)、店(当店の保証)
質については ☆(特優品)、◎(優品)、○(標準品)、△(やや程度不良品)、▲(銘不良参考品)
付属品 白(白鞘)、外(外装)
※表示の価格は全て税込です。
No. 種別 銘文 時代 長さ(cm) 反り 重ね 解説 証書 付属 価格
脇差
宗近(三条宗近)
室町 52.2 1.2 0.7 宗近と銘ある脇差です。何か使い道が有りますれば使ってほしいとの事で、拵えの鍔だけで3万円、金具だけで2万円はあります。拵え付の脇差としては最高の安さです。何かご使用の向きが有れば是非お使いくださいませ。破格の価格でお譲り申し上げます。お楽しみくださいませ。 売約御礼

清次(陸軍下士官軍刀拵付)
現代 65.5 1.7 0.78 山口県萩の刀工。本刀は陸軍下士官軍刀拵が現在となっては大変貴重な拵えとなっています。将校用は多く作られましたが、下士官用は製作本数大変少なく、現存作品も少ないために現在軍刀コレクターの中で大変人気の軍刀です。刀身は清次刀匠が陸軍軍刀の基本に忠実に作り上げております。貴重な軍刀をお楽しみください。 売約御礼
脇差
伝秋廣(相州秋廣)
南北

中期
38.9 1.1 0.63 本脇差は平造、元先の幅の差が無い延文貞治型の姿をし、地金は小板目肌よく詰み、刃紋はのたれ乱れ、ちじに乱れあたかも相州正宗の刃紋を見るがごとくの素晴らしい覇気有る刃を焼いています。秋廣は相州廣光の子または弟子と言われる相州伝完成期の代表刀工です。相州伝の金筋も見事にかかり、将来の出世が楽しみな名脇差です。お楽しみくださいませ。 売約御礼
脇差
伝三原正近
室町 72.8 2 0.74 (剣道形用に使用して下さい)
本刀は姿反り深く優しい姿で、小杢肌に板目肌交じり、柾肌が現われる。刃紋は焼幅せまく直調で大和伝風で刃中は小豆程度の小互の目が交じっています。本刀は室町時代の備後現在の広島県の三原で作られた刀です。総称して備後三原と呼んでいます。残念ながら地に錆の為の朽込みが有りますが、剣道形用に使用する真剣や居合の組み太刀の技等に使用する真剣には拵えも付いて大変良いものです。室町時代の古刀で是非形のお稽古をされては如何でしょうか。
売約御礼
脇差
伝兼房(新刀)
江戸
初期
38.5 1.2 0.62 本脇差は江戸初期の美濃関の脇差です。地金は板目肌に、柾目肌が交じり、刃紋は沸出来の互の目刃を豪快に焼いています。但し地刃の様子が充分に見えません。これも何百年の時代が経った時代のせいかと思われます。是非今後は大切にしてやって下さいませ。超特別価格でご提供いたします。 売約御礼
短刀
お守り短刀
江戸
中期
15.2 0 0.53 姿、鵜の首造の姿をしており、なかなか良い姿の短刀です。地金は小板目肌良く詰んで。素晴しく綺麗な地金を鍛えています。刃紋は互の目刃を大きく明るく焼いています。江戸時代に御守り刀として、作られた短刀で、武家の子女の無事成人を祈って渾身の力を込めて鍛え上げられたものです。日本人の最初の儀式が賜剣の儀と言われる、所謂御守り刀を戴く儀式がまず最初に有り、人生が守り刀と共に始まる、大変重要な短刀です。 売約御礼
脇差
伝盛光
  32.2 0.2 0.62   売約御礼
脇差
伝加州住兼若(加賀正宗)
江戸
初期
51 1.1 0.68   売約御礼
短刀
伝播磨大掾藤原重高
江戸
初期
28.7 0.3 0.55 本刀は越前鍛冶の代表刀工の重高です時代は慶長から元和1619年頃の慶長新刀です。生国は信州飯田で、関兼則門人となり、天正頃兼則の越前移住に従って移住してきました。地金は板目に柾が交じり地肌に地にえが付き、鉄色が黒ずむ気味があります。刃紋は小にえ出来ののたれ互の目刃で匂いの深いものです。古来重高の刀は業物として武士に大変人気の刀です。後輩に有名な長曽根奥里虎鉄が現れてきます。お楽しみ下さいませ。 白拵 売約御礼
脇差
廣光(相州廣光)
室町
初期
35.3 0.5 0.49 本脇差は一見備前長船盛光を見るがごとく、平造の上品な脇差姿、地金板目肌に柾目肌が交じり、棒映りが立ち。刃紋は互の目刃が色とりどりの刃の姿を現わし、大変覇気のある刃を焼いています。文明1469年頃の相州廣光と言われるものでしょうか。大変興味のある名脇差です。是非お楽しみ下さい。 売約御礼
脇差
伝藤島
室町
末期
47.7 1.1 0.56 藤島友重の初代は来国俊の弟子で貞和の頃越前に移住しています。本脇差は天正(1573年)頃の藤島で上品で素晴らしく良く出来ています。本脇差も小杢目良く詰み柾目肌交じり地金が特別に良く鍛えられ澄んでいます。刃紋は匂い本位互の目のたれ乱れにおいが良く締まり素晴らしく良い切れ味を髣髴とさせる脇差となっております。貴重な脇差です。是非お楽しみ下さいませ。 売約御礼
合口
伝細川正守(来国次写)
江戸
末期
23.5 0 0.65 作陽幕下士細川正守造之、細川仙之助。本短刀は作州津山藩工の名工の作。姿誠に優美で小板目肌良く詰みのたれ互の目足良く入り、素晴らしく匂い深く上品に焼き上げています。名工細川正義の子共だけあり素晴らしい来国次写しの短刀の作品となっております。拵えも合口拵え賀上品についています。是非お楽しみくださいませ。 売約御礼
脇差
吉道(越前)
江戸
初期
53.4 1.3 0.72 本脇差は鎬高く切っ先が延びて江戸初期の体配をして、地金は板目肌良く鍛錬されてやや黒く所謂北国地金を現し、刃紋は直調のたれ刃を上手に焼いています。本来は古刀期の脇差に見えるような時代が上がって見える良い脇差です。吉道といえば京丹波守吉道が余りにも有名ですが、本脇差は、現在大変少ない越前の吉道と思われます。お楽しみください。 売約御礼
脇差
宇多國宗
室町
末期
31 0.2 0.58 時代天文(1532年)頃479年前の越中の名工本短刀は宇多国友の子と言われ法号は光心という。宇多の刀工は本国大和で文保頃(1317年)鎌倉時代末期に移住国宗は初代国光の子供が代々継いで居ます。本短刀は板目に柾が交じり、肌立つきみがあり地にえつき刃紋はのたれに互の目交じり刃中すばらしく覇気があります。特に宇多の刀の特徴は柾目肌が顕著に表れるのが特徴です。本刀は北国地金の黒ずんだところが無く非常に垢抜けた短刀です。現存在銘の非常に少ない宇多国宗の短刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼

備州長船住祐定
江戸
初期
69.7 1.6 0.8 備前長船祐定は名刀の代名詞として余りにも有名です。本脇差は永正四年(1507年)の脇差です。地金は板目肌良く詰み、刃紋は匂い出来の互の目刃素晴らしく良く焼けています。祐定の刀は素晴らしく良く切れたために古来大変珍重されました。大身の武家の脇差に祐定の脇差が多く使用されているのもその切れ味のよさと業物の為と思われます。備前長船祐定の脇差をお楽しみくださいませ。 売約御礼

伝左行秀
江戸
末期
61.2 1 0.69 本刀は地金小板目肌素晴らしくよく詰み、刃紋はのたれ刃に二重刃かかり、刃中素晴らしく明るくさえ、金筋を交え、昔は大坂新刀の横綱井上真改の銘でも入っていたものでしょう。どちらにしても大変な名刀であることには依存のないところです。幕末土佐の名工左行秀が井上真改を狙って作刀したものではないでしょうか。幕末の拵えも良く出来て本刀に一段と花を添えています。名刀をお楽しみくださいませ。 売約御礼

河内守国助
江戸
初期
16.5 0 1.1 初代国助の子、寛文1658年頃大阪の名工。本槍は地金小板目肌良く詰み直刃匂深く大変良く出来ています。二代中河内は槍も多く作っており槍も大変上手な名工です。拳形丁子刃の発案者として、助廣の濤乱刃、真改の匂の深い直刃、と共に拳形丁子刃が刀剣界に一世を風靡致しました。河内守国助の貴重な槍をお楽しみくださいませ。 売約御礼

伝越前関
江戸
初期
65.4 1.6 0.68 本刀は江戸初期の越前関の刀です。地金板目に柾が流れて地金の色が黒く北国地金を現わし、刃紋のたれ刃に足が入り、食い違いの刃やいろいろな刃をあらわして覇気が有ります。見ようによれば、加賀の兼若の様な刃を焼いている為に兼若3代目4代目あたりかもしれません。棒樋を中心まで掻、それからすると、元々は2尺4寸の長身の刀であった事が判ります。素りあげ無銘の刀をお楽しみください。 売約御礼
短刀
一羽山正寛作
大正 15.5 0.1 0.38 初銘正寛、後羽山円真。源清麿の弟子鈴木正雄の門人。豊橋藩士。本短刀は菖蒲造の短刀で粟田口吉光を写した短刀です。山城粟田口風の直刃を焼いて上手です。羽山円真は明治、大正期日本を代表する刀工です。是非お楽しみ下さいませ。 売約御礼
脇差
備州長船祐定
室町
末期
57.2 1.8 0.63 本刀は刀の代名詞と言われるぐらい有名な、備前長船祐定の刀です。姿堂々と反りやや浅く、地金は板目肌よく詰み、刃紋は互の目丁子刃を元から先まで良く焼いています。中心がやや痛んでいますが、何百年とたった刀を大切にしてやってください。 売約御礼
脇差
伝越前関
江戸
初期
43.6 0.7 0.67 本小脇差は江戸初期の越前関の刀です。地金板目に柾が流れて地金の色が黒く北国地金を現わし、刃紋のたれ刃に尖り刃が入り、食い違いの刃やいろいろな刃をあらわして覇気が有ります。姿は延文貞治の姿で鎌倉相州貞宗を写しています。相州貞宗をお楽しみください。 白拵 売約御礼
短刀
濃州上有知住兼辰
江戸
初期
25.4 0 0.67 得印派の関兼辰一門鍛冶で文禄頃から美濃市上有知に移住して鍛刀しています。本短刀は慶長三年1598年(413年前)関ヶ原の戦いの2年前、醍醐の花見を豊臣秀吉が行った年です。地金小板目肌よく詰み、刃紋は互の目尖り刃を明るく焼き上げ、地蔵帽子も関刀工の特徴をよく表しています。拵えも朱塗り鞘で山銅金具一作拵えの合口拵えも江戸時代のもので良い拵えで、本短刀を一層華やかにしています。お楽しみくださいませ。 売約御礼
脇差
平安城沖芝信重作之
現代 72.8 1.8 0.77   売約御礼

高塚正秀作
現代 73.6 1.5 0.69 重量:さやを払い922g のたれ乱刃良く出来ています。 売約御礼
脇差
寿命(大名の元服用剣)
江戸
中期
43.4 0.8 0.54 本刀は大名の子が元服する時に差した刀です。子供の将来の大成を願って元服式を行う時に、大人とまったく同じ刀剣を作って差料としています。まったく大人と同じ刀を作る為に大層な費用が掛ものです。本刀はお目出度い名の刀工 寿命が刀剣を鍛錬しています。地金は板目肌良く鍛え、刃紋はのたれ乱れ素晴しく覇気有る刃を焼ています。拵えは黒蝋鞘に貝をちりばめ鍔は菊花の鍔。目貫は古金工赤銅のお目出度い鶴の図をあしらっています。是非お楽しみ下さい。 売約御礼
軍刀
軍陣刀
現代 66.2 1.7 0.72 本刀は今次世界大戦の為に作られた武勲の軍刀です。昭和20年まで日本には誉れ高い武士が居たことの証です。本刀は地金が良く詰み、刃紋は関の孫六の三本杉の刃を良く写して焼き入れをし、良く出来ています。日本の歴史を飾る軍刀をお楽しみください。 売約御礼
脇差
宇多國宗
  49.2 1.2 0.57 時代天文(1532年)頃479年前の越中の名工本刀は宇多国友の子と言われ法号は光心という。宇多の刀工は本国大和で文保頃(1317年)鎌倉時代末期に移住国宗は初代国光の子供が代々継いで居ます。本刀は板目に柾が交じり、肌立つきみがあり地にえつき刃紋はのたれ互いの目交じり刃中すばらしく覇気があります。特に宇多の刀の特徴は柾目肌が顕著に表れるのが特徴です。本刀は北国地金の黒ずんだところが無く非常に垢抜けた名刀です。現存在銘の非常に少ない宇多国宗の名刀をお楽しみ下さいませ。 売約御礼

和泉(以下不明)
室町
末期
74.2 1.2 0.65 永正十年(以下不明)
本刀は元々和泉守藤原兼定の銘が入っていたものを後世銘をつぶされたものでしょう。刀は室町期の関の刀工の刀で、地金は板目肌が柾肌に流れ、刃紋はのたれ刃に小互の目が交じり又、尖り互の目刃も交じり、ところどころほつれたところが有り、大変古調な刃を焼いています。地金は大変良く鍛えられた美しい鍛え肌を現しています。500年前の室町期関の刀をお楽しみ下さいませ。
売約御礼
脇差
伝仁王
室町
中期
51.2 2 0.53 二王は周防国鎌倉時代より起こり室町時代まで続く大和系統の刀工、二王清綱が火事のとき仁王門の仁王が鎖でまかれていたのを、二王清綱の太刀で鎖を切り助けたとの言い伝えがあり、その後中心に二王の銘を入れたとの有名な故事があります。本刀は室町時代の二王の刀と極められる素晴らしい出来で大変古調な脇差が入った貴重な仕込み杖拵えの添えられた脇差です。 売約御礼
短刀
兼常
室町
末期
27.8 0.1 0.69 本兼常は永正頃(1504年)頃の兼常です。本短刀は小板目肌に柾目肌を交え、元より映りを大胆に現わし、大変趣のある地金を造り、刃紋は当時の関の孫六兼元の三本杉を大胆に焼いて大変気持ちの良い短刀を造っています。表に棒樋、裏に護摩ばしの彫を小気味に彫り、本短刀の格調を高くしています。短刀の名人は粟田口吉光、来国俊、新藤五国光、備前景光、筑州左が短刀の名人ですが、本兼常もそれに劣らない技量の持ち主である事を証明した名短刀です。どうぞお楽しみくださいませ。 売約御礼

ここは過去に取り扱った日本刀を並べています。現在 販売されている格安の日本刀 はこちら


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