
日本刀販売・ご案内(明倫産業TOP) 》 新着刀剣一覧 保管庫
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※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 種別 | 銘文 | 時代 | 長さ(cm) | 反り | 重ね | 解説 | 証書 | 質 | 付属 | 価格 |
| 刀 | 伝平高田 |
室町 末期 |
67.5 | 1.8 | 0.71 | 室町時代から戦国時代にかけて、高田鍛冶は数も多く、大変物切れのする業物多く実戦に優れた多くの刀を残しています。本刀も天文1543年頃の元末の差が余りない豪壮な姿を現わし。地金は板目肌良く詰み、刃紋は互の目刃に尖り刃が交じり、いかにも戦国武将が好む刀です。拵えも鮫鞘が付き一段と気の利いた拵えとなって本刀を一段と華やかに飾っています。平高田の刀をお楽しみください。 | 他 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 伝後代兼若 |
江戸 初期 |
60.8 | 1.8 | 0.7 | 本刀は地金小板目肌に柾肌を現わし、北国でありながら、兼若であろう独特の明るい冴えた地金を鍛え、刃紋は独特の台形の刃紋を交え覇気有る明るい刃を焼いています。拵えは鮫鞘に金漆を掛けた豪華な鞘で彩り、豪華な拵えとなっています。江戸時代は高級武士の腰を飾った物でしょう。どうぞお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 伝備前国長船祐定 |
室町 末期 |
65 | 1.5 | 0.7 | 本刀は摺り上げ無銘なれど、室町時代の備前国長船祐定の刀です。地金板目肌に杢目肌がまじり、元から先に素晴らしい乱れ映りを現わし、本刀を一層時代の上がる備前の刀に見える素晴らしい地の働きを現わしています。刃紋はのたれ刃に互の目を交え、大変覇気有る刃を焼いています。拵えは鮫鞘に時代の肥後鍔、縁頭目貫をあしらい本刀をより一層華を添えています。お楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 包勝(大和手掻派) |
室町 末期 |
22.2 | 0 | 0.62 | 本短刀は時代天文頃の大和の包勝と思われますが、残念ながら銘鑑には載っておりません。姿は内反りで、棟は三棟で、地金は板目肌が流れて柾になる所が交じり、刃紋はのたれ刃に互の目のこぶの様な刃が交じり良く出来ています。時代ももう少し上がるのかもしれません。黒蝋鞘付き合い口拵え、目貫と小柄は後藤の長寿を祝うと伝えられている 蓑亀の図の二所も大変好もしい。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 丹波住井上貞包 |
昭和 | 68.3 | 2.4 | 0.75 | 月山貞勝門福知山市石原住。本刀は太刀の姿、腰反り深く、猪首切っ先の鎌倉中期の姿を現わし、地金は板目肌良く詰み刃紋互の目丁子刃素晴しく明るく焼き上げ、備前鎌倉時代福岡一文字を再現した素晴しく迫力のある名刀です。貞包刀匠の刀の数少なく大変貴重な名品です。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 伝平戸左 |
室町 初期 |
27.6 | 3 | 0.5 | 応仁1467年頃平戸(佐賀県)に大左の子孫が定着し平戸左と呼ばれています。本短刀は生無銘の短刀で、大左の流れをくむ為に、大左の姿で非常に良い短刀姿を現わし、地金も大左に負けない杢目に板目が流れ、刃紋ものたれて、明るく冴えています。表裏の梵字も大変好もしい彫刻となっています。短刀の名手大左の流れ汲む左安吉と極められた、名短刀をお楽しみくださいませ。 | 保 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 文殊重貞作 |
江戸 初期 |
28.7 | 0 | 0.64 | 初代南紀重国門、寛文1661年頃の刀工。本短刀は、素晴しく良く出来た短刀で一見南紀重国を見る様な短刀です。地金板目肌良く詰み変化が有り、強い地金に鍛えられ、刃紋は直調のややのたれた匂の素晴しく深い覇気有る刃を焼き、匂口積れる雪のごとく、柔らかく、素晴しく明るく、さぞや南紀重国の代作もしていたものと思われる、名短刀です。拵えも簡素な中に凛とした気高さを感じ取れる拵えとなっており、好一対の名短刀です。 | 店 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 平安城源信重古鉄作之 |
現代 | 72 | 1.6 | 0.78 | 重量:鞘を払い1035g のたれ互の目刃良く出来ています。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 平安城沖芝源信重作之 |
現代 | 71.5 | 1.7 | 0.74 | 重量:鞘を払い1015g のたれ互の目刃良く出来ています。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 無銘 |
江戸 初期 |
66.3 | 1 | 0.7 | 本刀は慶長姿元幅と先幅の差が余りなく、切っ先延び心で、地金は小板目肌に杢交じり、地にえが付き、刃紋は小にえ出来で、互の目刃素晴らしく覇気ある刃を焼き、ぼうしは小丸に上手に焼かれています。又拵えは江戸時代の拵えが付き、鍔は四分一の鍔で、縁頭は赤銅地に桐紋と菊水、目貫は赤銅地に桐壺の目貫が入り、鞘は松葉模様に青貝を散らした、素晴らしい塗の、本来は大名の拵えに引けを取らない拵えが一層本刀に華を添えています。お楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 備前國住長船五郎左エ門尉清光 |
室町 末期 |
62.3 | 1.5 | 0.82 | 天文二十二年1553年(457年前)の名人中の名人、清光中の清光と言われる俗名入りの五郎左衛門尉清光の刀です。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、地金は板目に杢が交じって良く詰む。刃紋は中直刃に独特の丁子足が入り、良くできています。拵えも一分刻み鞘に模様を入れ幕末の拵えも素晴らしく五郎左衛門尉清光の刀に一段と華を添えています。 | 店 | ▲ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥前国近江守忠吉 |
江戸 中期 |
76.3 | 1.9 | 0.9 | 近江守忠吉は宝暦1751年頃の橋本新左衛門忠吉四代目の長男です。本刀は姿堂々と地金小杢目肌良く詰み刃紋は家伝の直ぐ調のたれ刃を良く焼き焼き上げています。五代忠吉は父在世中は忠廣と切り、延享四年父が没すると忠吉を襲名しています。四代より七代まで刀剣の需要期で無い為に作刀少なく、大変貴重な五代忠吉の名刀をお楽しみくださいませ。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 阿波国住人源範国造之 |
現代 | 71.7 | 1.7 | 0.75 | 重量:鞘を払い1135g 互の目丁字刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 備州長船祐定作 |
室町 末期 |
73.3 | 2.2 | 0.82 | 本刀は永禄10年1567年今から450年前織田信長が京に入った時に作られた、名工備前長船祐定の典型作です。身幅広く重ね厚く切っ先長く、先反りの付いた豪壮な姿に、地金板目肌良く詰み、刃紋はのたれを焼き非常に覇気の有る焼きを入れています。この様に豪壮な刀は侍大将の持つべきもので、名の有る武将の持ち物で有ったと想像されます。家伝の祐定を軍刀に仕込んで今大戦に参加した武勲の祐定です。戦国時代の花の有る備前長船祐定の名刀をお楽しみ下さい。 | 折紙 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 伯耆国延秀1 |
現代 | 76.1 | 2.2 | 0.7 | 重量:鞘を払い1255g うの首造の姿素晴らしく良く出来ています。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 伝若狭守氏房 |
室町 末期 |
71.1 | 2.4 | 0.56 | 本刀は元亀1570年頃の美濃の名工氏房の刀と見えます。鎬高く菖蒲造の姿堂々として、地金は板目肌良く詰み、柾目肌を交え、強い地金となっています。刃紋は互の目に所どころ尖刃を交え大変覇気の有る堂々とした刀を造り上げています。氏房は永禄十年(1567年)信長の岐阜城下に移り、天正五年(1577 年)信長と共に、安土に移りました。信長没後岐阜に帰ります。本刀の様な大切っ先の堂々とした刀を好んで造っています。氏房の菖蒲造の名刀をお楽しみくださいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 源範国造之 |
現代 | 71.9 | 1.6 | 重量:鞘を払い1285g互の目丁字刃素晴らしくよく出来ており彫も非常に素晴らしい一振りです。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 短刀 | 月山貞一花押刻印 |
江戸 末期 |
25.2 | 0 | 0.6 | 月山貞一三十歳の時の名短刀です。天保7年生まれ、7歳にして月山貞吉の養子となり明治39年帝室技芸員に指定される。本短刀は姿素晴しく良く、地金は家伝の綾杉肌を元から先まで見事に焼き上げて技量の高さが良く現われています。月山貞一の作品は明治の廃刀令の為、明治5年より明治29年まで無く大変少ない名刀の一口で有ります。家伝の綾杉肌を見事に焼き上げた月山貞一の名短刀をお楽しみください。 | 保 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 庖丁正宗写(塚本起正) |
現代 | 14.9 | 0 | 0.6 | 塚本新八。福島県出身、笠間繁継門、後娘婿となります。世田谷区住。国工院会員名誉宗匠、新作日本刀展審査員、優秀賞、特賞、総裁名誉賞、海軍大臣賞多数受賞。総理大臣賞、伊勢神宮奉納謹作、昭和の名工です、本短刀は国宝包丁正宗を大胆に写した最高傑作品です。地金特に良く板目が良く詰み金筋砂流しが現われ覇気が有り正宗に迫る迫力ある名短刀です。短刀拵えも蝉ずくしで出来が素晴らしいです。お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥後国八代住赤松太郎兼裕作 |
現代 | 73 | 1.9 | 0.72 | 重量:鞘を払い967g 備前長船盛光写互の目丁字刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 越前住兼高作 |
江戸 初期 |
70.6 | 1.1 | 0.66 | 初代兼高は天文頃の美濃の刀工で三阿弥派の刀工です、本兼高は江戸初期万治1658年頃越前に移住した兼高です。姿は反りの余りない虎鉄と同じ姿で、地金は小板目肌に、柾肌が交じり、刃紋は孫六兼元と同じ三本杉の刃紋を見事に焼き上げています。拵えは鉄金具の付いた、地味な拵えが付いていますが、加賀百万石の武士の差料でしょう。 | 丸 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 太刀 | 阿波国住人竜眼子杉山正俊 |
現代 | 73.2 | 2.3 | 0.71 | 第十八回新作名刀展第一席入選刀 昭和五十七年二月吉日五十三才造之 杉山俊雄。本太刀は第18回新作刀展で見事入選の第一等賞を受賞した快心作です。相州正宗を狙った地金は板目肌に大板目肌交じり地景が現われ、金筋を交え大変覇気有る豪壮な太刀を見事に作り上げております。 |
店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 兼吉作 |
室町 末期 |
72.8 | 1.9 | 0.7 | 関善定兼吉大永(1523年)頃の豪壮な名刀です。関善定派の多くは直刃を焼上手ですが、本刀は姿堂々として、地金小板目肌良く詰み、鎬に柾肌が現われ、刃紋は互の目刃大変覇気の有る高い刃を焼、所々に飛焼を交え大変変化の有る名刀を作り出しております。兼吉は元々大和手掻包吉の子で応永頃関に移住したのが初代です。本刀はその後の兼吉。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 雲州住貞永作之5(島根県重要無形文化財) |
現代 | 72.5 | 1.6 | 0.45 | 重量:鞘を払い800g 備前伝福岡一文字刃 互の目丁字刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 雲州住貞永作之2(島根県重要無形文化財) |
現代 | 74.3 | 1.7 | 0.54 | 重量:鞘を払い890g 備前鎌倉時代福岡一文字写互の目丁字刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 雲州住貞永作之4(島根県重要無形文化財) |
現代 | 78.9 | 2 | 0.53 | 重量:鞘を払い890g 備前鎌倉時代福岡一文字写互の目丁字刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 近江大掾藤原忠廣 |
江戸 初期 |
48 | 1.1 | 0.62 | 刀の代名詞と言われるぐらい名刀中の名刀肥前国忠吉の嫡男近江大掾藤原忠廣の脇差です。姿素晴らしく美しく、地金小杢目肌素晴らしく良く詰み、所謂小糠肌で刃紋は互の目丁子刃足が良く入り覇気が有ります。備前福岡一文字を狙った素晴しい脇差です。素晴らしく明るく冴えた刃を焼きあげています。中心の鑢目は勝手上がりとなり、本刀は三代陸奥守忠吉の代作代銘のすこぶる貴重な名脇差と言えます。 | 保 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 古波平 |
室町 初期 |
70 | 2.2 | 0.65 | 古波平は平安時代から鎌倉中期までを言う。本刀は鎌倉時代の建長頃1249年。古波平のすりあげ無銘の素晴らしい太刀です。小切っ先で踏ん張りが強く腰反高く地金は板目に柾が交じりよくつんで細かな地にえがつく。刃紋は細直刃で小にえがつき匂いが深く匂い口がうるみ。古波平の名刀は古来重要文化財や重要美術品に指定されている名品が多くしかしながら現存作品が素晴らしく少ない。古波平鎌倉時代をお楽しみ下さい。 | 保 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥州八代住兼裕作(清麿写) |
現代 | 74.3 | 1.9 | 0.74 | 現代刀匠で余りにも有名な熊本県 赤松太郎兼裕の見事な幕末の名刀匠 源清麿写しの素晴らしい名刀です。大切っ先姿堂々として源清麿独特の姿を現し、互の目乱れ刃素晴らしく勢おい強く地金板目肌素晴らしく鍛えられ、強靭この上もなく清麿が目指した強靭さと切れ味を今に再現した名作です。源清麿写しの名刀をお楽しみください。 | 店 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 和泉守国貞(井上真改) |
江戸 初期 |
48.4 | 0.72 | 0.73 | 大坂新刀の横綱井上真改の名脇差です。本脇差は折り返し銘となっておりますが、折り返し銘でなければ重要刀剣になっている位、地金良し、刃紋良しの名脇差です。大坂地金の小杢目肌素晴しく良く詰み、刃紋のたれ乱れ刃素晴しく明るく焼かれ井上真改の真骨頂を現わしています。大坂正宗の名を尊称として贈られた井上真改の脇差をお楽しみください。 | 保 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥後國住赤松太郎直幸兼嗣合作 |
現代 | 80 | 2.2 | 0.76 | 有名な赤松太郎の清麿写しの豪壮な大切っ先の大名刀です。清麿の互の目丁子刃に金筋しきりに働き素晴らしい地刃となっております。彫り表旗矛裏護摩ばしも見事です。本刀の作刀は普通の刀を作る2倍の材料と2倍の素晴らしい力が必要で大作とはこの刀の為にあるものです。清麿を髣髴とさせる名刀をお楽しみ下さいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 河内守源康永 |
江戸 初期 |
73.2 | 1.7 | 0.7 | 延宝頃1673年大阪の刀工。石堂。八左衛門。本国紀州の生まれです。大坂に移住して大阪石堂と呼ばれています。備中守康廣の親戚です。多多良長幸の先生であり師匠として余りにも有名な刀工です。本刀は地金小板目肌素晴らしく良く詰まり、刃紋は中直刃元から先までむらなく焼きあげて康永刀匠の腕の素晴らしさを現わした名刀です。肥前国近江大掾忠廣を見るがごときの名刀で決して勝っていても劣っていないところが素晴しい刀です。有名な河内守源康永の貴重な名刀をお楽しみください。 | 丸 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 波平安治 |
江戸末期 | 79.9 | 2.4 | 0.93 | 安治は一平安代の養子安在の初期銘明和1764年頃の薩摩の刀工です。16歳で一平安代の養子となる。本刀は薩摩示現流の武士の為に作られた長寸法で素晴らしく重ねの厚い豪壮な丈夫な作り込みをしており薩摩の刀らしい刀です。地金は波平の地金で波打つ柾目肌を現し、刃紋は質実剛健な直刃で刃中素晴らしく明るく良く出来ています。 薩摩隼人に慕われた名刀をお楽しみ下さいませ。 |
貴 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 丹波守藤原照門 於関善定作之 |
江戸 初期 |
72.2 | 0.9 | 0.6 | 関鍛冶の鍛冶頭。万治1658年頃の関を代表する刀工です。本刀は小板目良く詰み細かな地にえが付き、直刃で刃縁がほつれにえ匂いが大変深く付いています。このように反りの少ない姿を寛文新刀姿と言い、全国的に道場で竹刀剣道が流行り、技として突き技が流行ったためにこのような棒のような姿の刀が多く作られました。江戸の虎鉄、大阪の真改、助廣も皆このような姿となっています。関鍛冶頭領の照門の名刀をお楽しみください。 | 保 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 薩州波平安行 |
江戸 初期 |
76.7 | 2 | 0.89 | 波平本家59代安常の子。波平本家60代を名乗っています。初銘安州、安氏と切り、享和元年安行に改めました。波平鍛冶は平安時代から連綿と続く刀匠群で、後島津と共に大いに栄えました。島津の代表刀工一平安代も波平鍛冶の出身です。本安行は姿豪壮で堂々として、地金は独特な薩摩地金ののっぺりとした、あたかもナマズの様な肌を表し強靭さを誇っています。刃紋はのたれ刃に独特の尖り刃を交え典型的な薩摩の刀の特徴を表し、流石波平60代の名工。覇気ある名刀です。お楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 手掻 |
鎌倉 末期 |
68.7 | 1.3 | 0.62 | 大和手掻包永の一派で中宮敬堂先生鞘書には手掻包永と記されています。鎌倉時代から南北朝時代と思われる刀です。鎬が高く地金は小板目肌に杢が交じりところどころ板目の肌が流れています。地沸が強く付き地斑が現われ刃紋は直調で浅くのたれ、二重刃が交じっています、沸が大変力強い刃を焼いています。鎌倉時代の素晴らしい名刀です。大和伝の古い刀の良さを全て備えた味わいある刀です。是非重要刀剣にしてやって下さい。 | 丸 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 太刀 | 周防國杉田善昭作 |
現代 | 75.5 | 2.5 | 0.72 | 杉田善昭刀匠は現在58歳、平安鎌倉期の刀を目指してそれを成功している刀工として東の大野義光、西の杉田善昭として有名です。本刀も素焼きの技法で焼きば土をおかずずぼ焼で焼き鎌倉時代の福岡一文字の太刀を見事に再現しております。地金板目肌良く詰み乱れ映り見事に出し現代刀工でこのような見事に映りを再現させた刀工は杉田善昭刀匠しかおりません。お楽しみください。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 筑州住宗勉作 |
現代 | 76.5 | 1.6 | 0.63 | (無鑑査刀匠)(津田越前守助廣) 昭和2年生まれ文化庁長官賞、毎日新聞社賞、薫山賞、理事長賞、等々の多数の特賞を受賞している現代の名工として余りにも有名な宗勉刀匠の助廣写しの濤瀾刃を見事に再現した名刀です。この昭和60年代に数々の名作を完成させた充実した年代です。特に本刀は助廣と同じ化粧鑢を施した特別注文品です。 |
店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 一文字(福岡一文字吉房) |
鎌倉 中期 |
66.4 | 2 | 0.67 | 備前福岡一文字吉房に匹敵する大摺り上げ無銘の刀です。時代鎌倉中期文永(1264年)頃本刀は素晴しく板目が良く詰み細かな地にえが付き。刃紋大房丁子刃出入りの差大きく変化があり棟にまで高く焼きが入り、福岡一文字の特徴の大房丁子刃が華やかに焼かれています。地には一面に乱れ映りが良く立ち素晴らしい働きを現しています。大変貴重な日本刀の華と言われる福岡一文字の名刀をお楽しみくださいませ。 | 特 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 天田昭次作之(人間国宝) |
現代 | 73.8 | 1.8 | 0.82 | 本名天田誠一昭和2年8月4日生まれ。昭和15年栗原彦三郎師の日本刀鍛錬伝習所に入門昭和30年第1回作刀技術発表会に出品優秀賞。以後正宗賞3回。その他受賞多数。昭和53年新潟県重要無形文化財に認定、平成7年人間国宝に指定されました。本刀は天田昭次先生55歳の最高傑作として余りにも有名な名刀。姿は、南北朝緒豪壮な姿に板目肌素晴らしく良く鍛えられ互の目乱れ刃華やかに暴れ金筋素晴らしく現れ地にえ素晴らしく良く付現代刀の時代をはるか超えて700年前の相州正宗を再現するのに成功した名品です。天田昭次刀匠の作品は市場に出ることが有りませんこの機会に是非お楽しみ下さいませ。 | 店 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 河内守国助(三代) |
江戸 初期 |
81.4 | 0.9 | 0.74 | 小林六之丞。中河内の子で作品が非常に少なく、父中河内の代作を多くやっていたために、本人作少なく本刀は大変貴重な刀です。地金は小板目肌良く詰み刃紋は直刃に焼き出し、互の目丁子刃良く足が入り、所々に拳形丁子刃を交え 砂流しも現われ大変覇気ある刃を焼いています。父中河内は新刀一文字と讃えられた、その代作者の為本刀もすこぶる父中河内の作品に瓜二つです。 |
甲 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 横山加賀介藤原祐永 |
江戸 末期 |
79.6 | 2.2 | 0.88 | 菊紋一友成五十六代孫 備前刀の卓美を飾る名工祐永の長大な豪壮な刀です。地金は小板目肌が良く詰み、直刃の焼出しを焼いて匂い出来の丁子刃をむらなく見事に焼き上げています。鋩子は小丸に焼き上げ破たん無く 祐永の上手さを良く表しています。名工備前長船祐永の名刀をお楽しみください。 |
藤代 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 作陽幕下士細川正義(花押) |
江戸 末期 |
76.6 | 2.6 | 0.85 | 天保13年1842年細川正義57歳の相州伝の最高の傑作の名刀です。水心子正秀の一番弟子で門弟も多く、大慶直胤と並んで水心子一門を代表する名工です、本刀は相州伝で地金は大板目肌が良く練れ、刃紋はにえ出来の大互の目乱れで、にえ、匂い深く、飛び焼も見られ、金筋も現われています。幕末の肥後一作金具の素晴らしい半太刀拵えも素晴らしく、細川正義の太刀に一段と華を添えています。 | 丸 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 源清麿 甥兼虎所持 |
江戸 末期 |
27.8 | 0 | 0.73 | 本短刀は源清麿27歳天保10年頃の作。甥の兼虎が貰っていたものです。本短刀は初生無銘の為に鑑定は一段下げるとのことで、源清麿の兄山浦真雄に鑑定されておりますが。真雄には中心のこの化粧鑢は無くこれは源清麿の鑢目です。姿豪荘で地金は板目が強く鍛えられ、刃紋のたれ刃に足が入り素晴らしく力強い。当時の拵えのままで貴重です。 | 保 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥州河内大掾正廣嫡子武蔵守藤原正永 |
江戸 初期 |
77.2 | 1.4 | 0.95 | 肥前国忠吉の孫河内大掾正廣の子、寛永四年生まれ、寛文元年武蔵守受領、寛文五年河内守受領、本刀は36歳の時の作。本刀は姿豪荘で、地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋直刃元から先までむらなく焼き、彫りは吉長の手による真の剣巻き龍素晴らしく、裏は棒樋に細樋に梵字を上手に彫っています。正永銘珍しく大変貴重な名刀です。 | 丸 | ◎ | 白 | 売約御礼 |
| 刀剣販売リンク | |
| SAMURAI KANETOYO | 日本刀の販売、研磨、オークション代行、海外サイトからの購入代行。 |
| TAISEIDO | 日本刀、太刀、脇指等の販売。 |
| アイ武道具店 | オーダーメイドでの居合刀の製作、販売。剣道具の修理等。 |
| おたからや | 横浜駅利用。刀剣、骨董、切手、金券等の販売、買取。 |
| カナエ | 日本刀の鍔の製造、販売。雁金繋ぎ図、窓桐図、卍くずし文図、波に菊花図等。 |
| コレクション情報 | 刀剣、ナイフ、刀装具、日本刀に関する書籍の販売。 |
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