日本刀 備州長船祐定 □□二年八月日のご紹介
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日本刀 備州長船祐定 □□二年八月日
本刀は年号は朽ちこんでかくとわかりませんが、永禄二年頃、約455年前織田信長が初めて京に入った時分に作られた、名工備前長船祐定の典型作です。身幅頃合いで、重ねやや厚く、切っ先やや長く、腰反りの付いた姿に、地金板目肌良く詰み、刃紋は中直刃に金筋を交え非常に覇気の有る焼きを入れています。この様な祐定の刀は大変良く斬れた刀で古来有名でした。本刀も名の有る武将の持ち物で有ったと想像されます。戦国時代の花の有る備前長船祐定の名刀をお楽しみ下さい。この度初めて世に出ましたので格安にてご提供です。 |



























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