日本刀 備州長船康光 応永二十七年六月日のご紹介
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日本刀 備州長船康光 応永二十七年六月日
備前長船の名工応永の三光(康光、盛光、師光)と古来尊称を与えられた巨匠康光の応永二十七年(1430年)(584年前)の名作です。本脇差は平造で小板目肌素晴らしく良く詰み、応永備前独特の元から直映りと、地に乱れ映りを現し、大変古く見える地金を鍛え、刃紋は直刃匂出来に焼き上げ、逆丁子刃を交え素晴らしく焼き入れの巧みさがうかがえます。彫物は棒樋と腰樋を巧みに彫りいわゆる、これが応永備前の特別注文の名脇差です。大大名の大小拵えの中にこの平造の脇差が入っているのが最上の拵えと言われています。お楽しみくださいませ。 |















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