日本刀 近江大掾藤原忠廣のご紹介
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日本刀 近江大掾藤原忠廣
初代忠吉の子、寛永九年父没後忠廣を襲名してから終生忠廣とのみ銘しています。寛永18年7月22日近江大掾受領。本脇差は地金小板目肌が良く詰んで、地にえが付き世に言われる梨地肌を現し、刃紋は特別注文品の為に家伝の直刃ではなく、一文字を狙った大胆な丁子乱れ刃を見事に焼き上げています。肥前は江戸時代の刀の代表的産地で特に鍋島藩の最も重要な産物で、各地の大名への贈り物や商いの品として大変好評を博した物です。特にこの近江大掾忠廣が中心人物として活躍しました。忠廣は初期江戸時代の代表刀工です。近江大掾忠廣の名脇差をお楽しみください。 |














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