日本刀 二十七代兼元 昭和庚甲年八月吉日のご紹介
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日本刀 二十七代兼元 昭和庚甲年八月吉日
500年前の室町時代の現在の岐阜県関市で刀を作っていた、孫六兼元は誰でもが知っている名工です。 最上大業物として大変良く物切れするので、古来より名物も有り、大変大切にされています。本刀は得印派の金子孫六家の嫡系、金子達一郎。大正13年1月生まれ。昭和19年二十七代兼元を襲名。本刀は地金小板目肌を鍛え地金が強く鍛錬され、刃紋は孫六兼元家伝の三本杉の刃を見事に素晴らしく明るく焼き上げています。本刀は昭和55年の作刀です。拵えは現代の拵えですが本刀に一段と華やかさを添えていますここに孫六兼元家27代500年の伝統を脈々と受け継ぐ名刀をお楽しみください。 |






















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